書き起こし:目隠しされて・・

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露木 了:ウルフ
***は聞き取れない箇所

(ビルから出てくる露木と土岐)
露木「またしくじったなぁ。今日のプレゼンテーションは重要だったんだ。フォローするのに汗だくだったぜ」
土岐「えーでも僕は上手くいったと思うんですけどー」
露木「仕事はな、相手との関係で成り立ってるんだ。予定通り強引に突っ走ればいいってもんじゃないんだ。相手が押してきたら、引くことだって重要さ。」
土岐「でもこちらの信念も押すことも大切じゃないんですか?」
露木「決まりきった、一つのメソッドで済まないのが人間関係さ。」
露木「単純な奴だなあ」
(軽快なBGM)

(夜の繁華街に場面が転換)
(BGMフェードアウト)
露木「おい、ついてくんなよ…俺の部下だけど、ほんとは俺はお前のこと好きじゃない!」
土岐「えーでも僕チーフのこと好きですよ」
露木「チッ、嫌いだよ」
土岐「今度僕の知った店に行きませんか?すぐこの、裏なんですよ」
土岐「行きましょ」
土岐「行こ行こ(タメ口)」
(BGM再開)
(建物の外階段を上がっていく二人)
(「目隠しされて・・」のタイトル)
(BGM終了)

ウェイター「いらっしゃいませ。***お願いします」
土岐「新人だから丁寧に扱えよ」
バーテン「まったくの?」
土岐「まったくの。」
バーテン「それは素晴らしい…」
バーテン「いつものマティーニで?」
土岐「ベリー・ドライで」
土岐「何にする?(タメ口)」
露木「同じもので。」
(土岐が席を離れる)
ウェイター「茂人さんとはどういう…?」
露木「いや、私の部下です」
ウェイター「そうでしたか」
露木「不出来な部下で困ってます。こちらでも、迷惑かけてないでしょうね?」
ウェイター「いえいえ、大切な、お客様です…」
バーテン「お待たせいたしました」
(店の奥へ消える客を訝しむ露木)
露木「誠実らしいし、好感の持てるボーイさんですね」
ウェイター「ええ、それは、オーナーの方針ですので」
露木「ああいう青年が部下だったらねえ。あいつは生意気で」
(スタッフ「よーい、ハイ!」)
ウェイター「茂人さんもいい人ですよ」
露木「いや、あいつは押し出しの強い、独奏家ですよ」
ウェイター「今いるお客様の中で、部下にしたい人は…?」
(スタッフ「ハイ!」以下随所に混入)
露木「いやあ、あのバーテンさんがいいね」
露木「ここのお店は…?」
ウェイター「はい、名前がないんです。本当の会員制でして、お客様の紹介がないと、入れないようになっています」
露木「私は土岐茂人の紹介で会員になれたんですか?」
ウェイター「さあ、それはまだ分かりません。茂人さんの、目に狂いはないと思いますが…入会テストを、受けていただかないと」
露木「テストォ?」
ウェイター「茂人さんからも言われてますが、特別に今日はバーテンダーがお相手をさせていただきます…」

(店の奥へと案内される露木)
ウェイター「バーテンダーは、****…」
(恐る恐る近寄る露木)
(バーテンダーに組み伏せられる露木)
露木「うおーっ!お゛っ!な、やめろっ!な、何すんだよぉー!」
露木「んぁーっ!んぅーやめろぉー!」
露木「なぬぁーっ!何すんだよぉー!」
露木「あ゛ぁ何やってんだよぉー!うぉあぅあーやめろぁ!」

(パンツ一丁で体を縛られた露木)
(大腿部を靴で踏まれる)
土岐「おう、お前が新入りの***か!」
露木「あっ!やめろ、何すんだよぉー!」
土岐「単なる飲み屋だと思ってた訳じゃねえだろ?」
(カッターナイフに怯える露木)
露木「ぃや、やめやめてくれ!え゛っ?う゛っ、う゛ぉっ、あ゛ーっ!」
土岐「おらぁ…」
露木「うっ、いっ、やっ、やめろ!」
土岐「こんなもん邪魔だろぉ?」
(パンツをカッターで切る土岐)
露木「やめろ!あ゛ー!ん゛ー!ん゛ー!」

(数日後の昼間)
(背後から露木に近づき「だ〜れだ」をする土岐)
露木「なんだ子供っぽい!」
土岐「部下の手は覚えといてくださいよ」
露木「昨日のプレゼンテーションの直しはやってきたんだろうな?」

(場面が変わって夜、一人で来店した露木)
(店のドアが開かず待たされる露木)
バーテン「大変失礼致しました。今後このようなことが無いように注意いたします」
ドアボーイ「こちらへ」
ウェイター「今日は大変、失礼致しました。もう少し早く、いらっしゃるかと思いましたが…一週間前ですね」
露木「ちょうど一週間前だね」
ウェイター「もう、いつでもお越しください。ドアボーイが登録しましたので」
露木「会員になれたっていうことですか?」
バーテン「飲み物は何になさいますか?」
露木「ドライマティーニを。」

(檻に入れられた露木)
(露木を鞭で脅すバーテンダー)
バーテン「ホラ、何とか言ってみろよ?ええ?」
バーテン「お前は犬なんだろう?鳴いてみろよ!ええ?」
露木「ワン…?」
バーテン「犬がそんな鳴き方するのか!」
露木「ワウ、ワ、ワン!ワン、ワン…」
バーテン「はっきり鳴け!」
露木「ワァン…」
バーテン「聞こえねえ!」
露木「ゥワァン、ワン!アン!」
バーテン「なんだ…そんの鳴き方は?!」
露木「ワン!!ワ、ワ、ワワ、ワン!!ワン!ウ、ウ、ワ、ウ、ウ!」
バーテン「よぉし…もっと鳴け!」
露木「オ、ウ、ウッ、ワン!ワン!」
バーテン「もっとだ!!」
露木「ゥワァォン…!ウワン!」
バーテン「もっと鳴けよホラ!!」
バーテン「鳴け!」
露木「ワン!ワンワン!ウンワン!ワン!」
バーテン「そんな鳴き方じゃあ餌やんねえぞオラァ!!」
バーテン「鳴けって言ってんのが分からんのか!!」
バーテン「鳴けよ鳴け!!」
露木「ワン!ワン、ワン!ワン!ワン!ワン!ワン!ワン!ワン、ワウ、ワウ、ワァン!ワン、ワンワン!ワン!ワァン!ワン!ウァウ、ウァウ、ウウ!」
露木「ワワウァ!ワァン、ワァン、ワァン!ワァン!」
バーテン「おらぁ、鳴け!」
バーテン「でかい声で鳴けって言ってるだろ!!?鳴けよ!!!」
露木「ワン、ワン、ワン、ウアァアァァ!!ア!ワン!ワン!ウァン!ウォン!ワワワン!」

(扉を開けて入ってくる2匹目)
バーテン「ホラもう一匹仲間が来たぞ?ほうら」
バーテン「ホラ早く来いよ」
バーテン「お前ら犬同士、仲良く繋いどいてやるよオラ」
バーテン「オラ…舐めろよオラ」
(床に皿を置くバーテンダー)
バーテン「ホラ、喉かわいただろ。飲めよ」
バーテン「二人で仲良く飲むんだぞ?
飲め」
バーテン「美味いか?」
バーテン「鳴きながら飲んでみろよオラ」
露木「オウオウ…アンアン…」
バーテン「しっかり飲めよ〜」
バーテン「最後まで飲めよホラ」
バーテン「残すな?」
バーテン「一滴でも残したら二度とやんねえぞ?!」
バーテン「ホラしっかり、最後まで皿舐めるんだよオラァ」
バーテン「ホラ…!美味いか?」
バーテン「ホラ鳴けってさっきから何度も言ってるだろ」
露木「アンアンアン!」
露木「アン!アン!」
バーテン「もう全部飲んだのか?」
露木「アン、アンアンアン、アンアンアン」
バーテン「ええ?」
露木「アンアンアン、アンアン…アン、アン、アン、アンアンアンアン、アン…」
露木「アンアン、アン、アン、アンアン、アン…」

(また別の日の昼、料理屋で取引先と会う露木と土岐)
露木「こちらにお願いします…」
土岐「こちらの方にサインをお願いします」
(取引先を見送った後、土岐をぶつ露木)

(場面が変わって夜、例の店にいる露木)
ウェイター「今日は是非というご指名がありまして。もうじきいらっしゃるはずなんですが…」
露木「誰なの?」
ウェイター「初めてお会いする方です」
露木「ベテラン?」
ウェイター「とてもお話の上手な方でして」

(目隠しされ、肛門に液を注入される露木)
露木「なぁ、あっ、あーっ、ヤメロォーへぇあぁ〜液がぁ液が入ってくるぁあぁ!」
露木「うう!うあぁえぁやめでくれぇぇ〜…」
露木「ぇあ゛ーっ!ヤメロォへぇあぁい液がはいぉ゛お゛ーっ!」
露木「お、あ、んん、なん、えき、えぃい゛ぃえ゛ぇぁぁ〜!」
露木「あ!な!液が入ってきちゃう、あぁあ〜!」
露木「あぁーあぁー!ダメーそんな!うぅ!」
露木「えぅ〜…いだいぃ〜…ぅうあ゛ぁ!」
露木「あぁ゛ーっ!!」
露木「こんなぁう、はぁっ、腹がぁ、腹があぁダメは、あぁダメ!」
マスクマン「まだ大丈夫でしょうか?」
露木「あぁや゛めてくれよぉお゛あ゛ぉぅあ!ぇぅ〜…やぅえぅなぅまだぁあぁぁぁぁ…あぁっ!うっ!」
露木「あ〜ダメっ!おぅあ〜、だぁ〜…だにぁ、あぁもうだぁん、はら!腹が…ぁあ…!あぁあ〜!」
マスクマン「あとこれだけ入れときますから。」
露木「だうぅろよぉうえ、だむるぅおおい!いい加減にしてくれ゛よぉ〜!おめふざけんなよお!」
マスクマン「これでしばらくお待ちください。すぐにお客様お見えになりますから」
(マスクマンが退室)
露木「う、ぁーっち、えーうっ、うっ、う、うあ!うあぅっっ!ふう゛ぅわっ!えあ゛ーっぅあ゛ーっ!あぁ…ぁ…ぁ…ああっ、あぁ!ふーぅ!うあぁぁぁあっ!うぅぅ…!」
露木「あ゛あ゛あーああーっ!へうっ、ううっう、おぁー!おうぅあぁ、あ、う、んむっ、へっ、えーっ」
(土岐が入室)
土岐「もう20分も待たしてしまったな!」
露木「あぁ゛ーっ!うおっ、だっ、だぁゆぅふヤメロォーっ!」
土岐「漏らしてないか?」
露木「や゛ぁーっ!うーっ、うわぁーっ!うあーっ、うおーっ!」
露木「うーっ、おぉお゛〜っ!うぁー、いだいだいだいだい!」
土岐「早く出せっつってんだろオラァ!」
土岐「ドバッと出してみろドバッとオラァ」
土岐「ウラァ、オラァ」
(露木の肛門から液が噴出)

土岐「お前はここに来て一ヶ月しか経ってないんだろう?あぁ!」
土岐「もうここでの話し方は覚えたのか?ホラ!」
土岐「オリャ大人しくしろオラァ」
土岐「気持ちいいだろホラ、オイ、オイ、オイ、オイ…オイ、オイ、オイ…オイ、オイ、オイ」
土岐「もっとやってくださいだろ!オイ!」
露木「おうぅっ!うぅもっとやってく…」
土岐「もっとやってくださいだろオラァ」
露木「もっとやってくだざい!あ゛ぁっ」
露木「痛ぃだい!いぇ!?」
露木「やめろぉ…」
土岐「うるせえよお前、静かにしろよもうちょっと、あぁ!?」
(猿轡をされる露木)
土岐「気持ちいいか?」
土岐「はっきり喋れオイ!(理不尽)」
露木「ググワア…」

(軽快なBGM)
(また別の日の昼間)
露木「来週のプレゼンテーションは、明日見せてくれるんだろうな?」
土岐「いえ、明日は無理です。今夜は、め・か・く・し。」
(露木の驚く顔を映して終了)

CAST
露木 了  土岐茂人
正城俊紀  楠木卓也
池谷 均  西川 隆

撮影・証明
朝尾 皖

美術
辻山裕万

進行
保科三郎

制作
箱島 孝

脚本・監督
山路 諒

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