書き起こし:BABYLON STAGE 42 少年犯罪 第三章「汚濁の御子」

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(暗闇に映る遠藤(AOK)のアップから始まる)
~汚濁の御子~
(とある駅前で独り遠藤が俯いている)
(教師富田(NRK)登場、遠藤の家へ向かう)
(一般通過爺)
富田「何聴いてるの?」
富田「へぇ~クラシックなんて聴いてるんだ。モーツァルト?(無知)
(遠藤、富田の耳からイヤホンを外す)
富田「ねぇ、ちょっと待ってよ~」
(この辺りからショパンの夜想曲第2番が流れ出す)
(遠藤の家へ)
富田「お邪魔します」
富田「何の臭い?カビ?」
遠藤「すみません、掃除してなくて…」
富田「あっ、ごめんなさい遠藤君のとこってお父さんと二人っきりだったよね、ごめんね…」
遠藤「いえ、いいんです」
富田「ん?どしたの?」
(榎本(EMT)急襲)
(途端に激しく抵抗する富田)
富田「榎本君ね!?」
(動揺する榎本)
富田「榎本君あんた自分が何してるか分かってんの?」
遠藤「馬鹿だなぁ…担任だから分かるに決まってんじゃん」
榎本「なんだ、じゃあもういいよ…」

榎本「俺はただやりたいようにやるだけだよ。でもあいつは…
   やっぱ性欲?本能?男の性(サガ)っていうんすかねぇ?
   こう股を広げられて、「さぁ入れて」なんて言われても全然興奮しないんすよ。
   こう嫌がってんのを無理矢理、ていうのが、やっぱ最高っすね」

(榎本に責め立てられ激しく喘ぐ富田)
(暫くそれを携帯で撮影する遠藤)
(やがて富田も受け入れる姿勢になり)
富田「ゴム付けてよね…」
榎本「流石先生、学習能力あるじゃん」
遠藤「ああああああああああああああああああああ!!!

柔らかい受肉を露わにした果実が
鉄屑の上を血を噴きだしながら転がる様に
明確に鋭敏に僕は絶望に侵食された

(榎本に椅子を叩きつける遠藤)

遠藤「精神の新陳代謝…
   性欲とは神が与えし大罪…逃れられぬカルマ…排泄行為に過ぎない!

(榎本をひたすらに殴りつける遠藤)
富田「遠藤君…もういいよ…先生大丈夫だからさぁ…」
(遠藤、血に塗れた手を富田に見せつけ)
遠藤「Be quiet! お前の口から、もはや有益な情報も…カタルs、カタルシスに至る、逸話も出てこない…ただただ臭いだけだ…
   ふしだらな女め…出ていけ!…出ていけと言っている!くどい!
(富田が部屋を出ていく)

富田「力で女性を捻じ伏せるなんて…もっとも下劣で、憎むべき行為だと思います。
   でも、こんな大人しいいい子が…普段は真面目でいい子なんですよ?生活委員も努めて…」

(見つめ合う位置にいる遠藤と榎本)
遠藤「お前は『汚濁の御子』だ」

榎本「俺って、Sっ気かなり強いんすよ。レイプ好きだし。
   けどそれって…相手に屈辱とか、苦痛を与えるって事でしょ?興奮するんですよね。
   ていうことは、相手に忌み嫌われて、興奮するって事にならない?
   俺、鬼畜なんて言われると、ホント嬉しくなっちゃうもん。
   だから…Sっていう事は、Mって事なんじゃないかな?
   そんな事考えたら、ホント興奮しちゃいましたよ」

(こうして二人は危険な領域へ…)
(遠藤が榎本に接吻する際、乳首を吸う際、再び接吻する際、一瞬だけ榎本を富田に置き換えたものが映し出される)
(最後は富田の幻影を映して行為終了)

遠藤「お母さんごめんなさい…お婆ちゃんごめんなさい…先生ごめんなさい…僕を死刑にしてください!
   汚れちまった悲しみは 倦怠の内に死を夢む
   汚れちまった悲しみに いたいたしくも怖気づき
   汚れちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる…
   …今日は、アドルフ・アイヒマンが逮捕された日なんですよ(暗黒微笑)

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