書き起こし:BABYLON STAGE 47 妄想狂奏曲 ‐その淫靡な瞬間‐ 第二章「借金地獄」

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―じゃこちら、10枚になるんで、確認してください
菊池「確かに」
―じゃ、返済期限の方だけ、しっかりお守りください
菊池「分かりました。ありがとうございます」
(場面転換。体育の授業の風景に)
菊池「じゃ体操始めるぞ。屈伸から。1,2,3,4,5,6,7,8。伸脚。1,2,3,4,5,6,7,8。逆」
(場面転換。菊池が会社の方に電話を掛ける)
菊池「あ、もしもし。あの、広告を見て…お電話したんですけど…。はい、そうです。はい。あ、柔道やってました。はい。はいそうです。分かりました。じゃ、日曜日に、お伺いしますんで、よろしくお願いします。失礼します」
(場面転換。ヨシユキがビデオを見る場面)
ヨシユキ「…えっ?」
(場面転換。学校へ)
ヨシユキ「カラオケ行かない?」
ナトリ「えっ、いいよいいよ」
ヨシユキ「あっ、そういやさ、凄いもん見つけたんだ」
ナトリ「えっ、なになに?」
菊池「そんなとこ座ってんな邪魔だろ!」
二人「はぁい…」
ヨシユキ「しょうがねぇな…(菊池を睨み付ける)」
ナトリ「…それでささっきの、なになに?」
ヨシユキ「(ナトリに耳打ち)」
ナトリ「えーまじかよ!」
(二人して笑う)
(場面転換。トイレへ)
ヨシユキ「先生。俺体育の単位やばいんだよね。どうにかなんねーかなぁ」
ナトリ「俺もなんだよ」
菊池「どうにかってお前らの自業自得だろ。留年か退学かどっちかだな」
ヨシユキ「待てよ。それじゃ俺達困っちゃうんだよね」
菊池「困るって言われてもお前らが悪いんだろ。俺にはどうにもできない」
ヨシユキ「だから待てよ。俺知ってるんだぜ?」
ナトリ「お・れ・も」
菊池「何のことだ!」
ヨシユキ「思い出させてやるよ。なぁナトリ」
ナトリ「思い出したら嫌でも単位くれるよな?」
(菊池を脱がせ始める二人)
菊池「やめろ!やめろ離せ!」
ヨシユキ「うっせーよ…」
菊池「離せっつってんだろ!やめろ!」
ヨシユキ「うっせーよ…」
菊池「ンなことし…どうするつもりだ!離せっつってんだろ!」
ヨシユキ「先生が男にケツを掘られて気持ちよさそうにしてるビデオ…」
菊池「まさか…見られてるとは…分かったからもうやめてくれ」
ヨシユキ「先生があんな事しちゃっていいのかな~?」
ナトリ「先生いいケツしてるよな」
菊池「やめてくれ」
ナトリ「あんなの見てたらやりたくなっちゃってさぁ」
菊池「分かったからもうやめてくれ。…頼むからやめてくれ」
ナトリ「先生いい太ももしてるよな。流石体育の先生だよ。しゅごいな~。なぁヨシウ・キ…(舌足らず)」
ヨシユキ「あ~いいケツしてるよな」
菊池「分かったからもう勘弁してくれ。やめてくれ!」
ヨシユキ「やっちゃう?」
ナトリ「いいね~」
菊池「何すんだ!」
ヨシユキ「うっせーよ…」
菊池「やめろぉ!やめてくれ!」
ヨシユキ「うるさいよ静かにしろよ(ペチッ)」
菊池「頼むからやめてくれ」

~事後~

ヨシユキ「きったねーなぁ。またやってやるよ。ハハハハ…」
(トイレに一人残される菊池を映して終了)

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