書き起こし:Fine 16 メビウスの瞳 義臣パート 金持ち自慢編

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(二人を自分の別荘へと招待する義臣)
義臣「ここだよ。僕の別荘」
義臣「悪いね」
黒髪「疲れたよ結構遠いんだの」
黒髪「うぉ~すげぇ!」
茶髪「凄い家だな。流石金持ちは違うなぁ」
義臣「そんな事ないよ」
義臣「金さえあれば何でもできるって事かな」
(義臣の別荘へ上がり込む二人)
義臣「どう広いでしょ?君達じゃ一生かかっても無理だね、こんな広い家」
(顔を見合わせる二人)
義臣「座れ、突っ立ってないで」
茶髪「おっそれもそうだな。おめぇでも初めて来たからさ」
黒髪「俺も。呆然としちゃったよ」
義臣「だろうな」
義臣「何か疲れちゃったよ。どっちでもいいからお茶入れてきてよ」
黒髪「え?」
義臣「誰の別荘だと思ってんだよ」
黒髪「分かった分かった、俺が行く」
義臣「早くしてよ」
茶髪「じゃ俺も行くよ」
義臣「キッチンそっちだから」

黒髪「何だよあの態度は…ムカつくよなぁホント…」
茶髪「金持ち面しやがってよぉ」
黒髪「うん」
茶髪「ん?そうだ…」
(茶髪、黒髪に耳打ち)

(お茶をわざと零す茶髪)
義臣「わ、あっちー!…何すんだよ…」
茶髪「あ~どうしよ…」
義臣「わざとじゃねぇだろうな?」
茶髪「あ~、どうしよ…」
黒髪「結構汚れてんな~、着替えたら?」
義臣「ああ」
黒髪「でついでにシャワーも浴びてくれば?」
義臣「そうだな」
茶髪「(?)汗もかいてるだろうし…」
義臣「そうだな」
義臣「参ったな…」
(笑みを浮かべて顔を見合わせる二人)

(義臣の着替えが映る)
(義臣がシャワーへ入っている所を襲う二人)
義臣「何やってんだよお前ら!」
黒髪「ムカつくんだよぉ!」
黒髪「何不自由してない世間知らずな子はムカつくんだよぉ!」
義臣「何が望みなんだよ…金か?それとも…」
茶髪「あ~やだやだ…金持ちはすぐ金で解決しようとするからなぁ!」
黒髪「ただお前に精神的苦痛を味わせるだけだよ!」
義臣「何をする気だよ…」
茶髪「さぁな、お金にでも聞いてみろよ!」
黒髪「今までの事謝んのかよ!?」
義臣「何で謝んなきゃいけねぇんだよ…」
茶髪「まだ分かってねぇみてぇだなぁ」
義臣「何すんだよやめろよ!やめろよ…」
(全裸の義臣を外へ連れ出す二人)
義臣「やめろよ!」
黒髪「大人しくしろよぉ!」
義臣「やめてくれよ!何すんだよ!」
黒髪「大人しくしろよお前!」
義臣「やめろよ!オイ!」
黒髪「行けよ!」
義臣「やめろって!」
黒髪「反省してろよ!」
義臣「やめろよ!」
(窓を閉める二人)
義臣「何すんだよ…」
義臣「開けろよ誰の家だと思ってんだよ…」
義臣「(ガンッ!)開けてくれよ…」
義臣「謝ればいいんだろ?」
黒髪「まだ分かってねぇ様だなぁ!」
義臣「早く開けてくれよ」
義臣「っかったよ…入れてくれよ…」
茶髪「やっと分かった様だな」
(義臣を内へと入れる二人)
茶髪「じゃあ謝って貰おうか、土下座して謝れよ」
義臣「分かったよ…」
義臣「すいませんでした…けど覚えてろよ…この借りは絶対返してやる…」
黒髪「一丁前な事言ってくれんじゃねぇかよ!」
茶髪「二度とそんな事言えない様にしてやるよ!」
茶髪「こっちへ来いよぉ!」
義臣「やめろって…」
黒髪「オラ…」
茶髪「早くしろよ」
義臣「やめろよ…」
黒髪「うっせぇな!(義臣にビンタ)」
義臣「いてぇな…何すんだよ…」
(義臣に咥えさせる茶髪)
義臣「やめろよ…」

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