書き起こし:Fine 5 トライアングルメモリー 義臣パート

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(義臣に後ろから抱き着くマッチ)
義臣「何だよ。どうしたんだよ?」
マッチ「しばらくこうさせてくれ」
義臣「何があったんだよ」
マッチ「黙ってこうさせてくれ。義臣のぬくもりだ…」
ミキオ「義臣!いるかー?」
(いちゃつく義臣とマッチを目撃するミキオ)
ミキオ「…」

義臣「どうしたんだよお前ら黙って」
義臣「あと少しで卒業か…やっと解放されるよ」
ミキオ「卒業したら…会えなくなるな…」
義臣「そうかもしんない…けどいつでも会えるよ」
マッチ「いつでも会える…かぁ?」
義臣「お前らと離れると、寂しくなるよ」
ミキオ「嘘言うな!」
義臣「嘘じゃねぇよ…」
ミキオ「俺…もう義臣と会えなくなると思うと…随分と…」
ミキオ「お前らさっき何してたんだよ!?」
ミキオ「何してたんだよ!?言ってみろよ!」
義臣「何でもねぇよ…」
マッチ「気にするな…」
ミキオ「だって俺…我慢できないんだよ!義臣と…リョウヘイが!」
ミキオ「俺…ずっと…ずっと前からお前の事が…!」
マッチ「何言ってんだよ!」
義臣「仲良くしようぜ。もう卒業間近なんだから」
マッチ「でも…」
義臣「こっち来いよ。ガクも来いよ」
義臣「最近夢見たんだ。お前らから、ハグされる」
義臣「それで、お前らと、キスするんだよ」
ミキオ「正夢になればいいのに…」
義臣「え?」
ミキオ「冬が近づくたびに…義臣と離れてしまう…そう感じた時…胸が…こう…苦しくって…どうしようもなくって!」
マッチ「俺だってそうだ!俺だって…」
義臣「ごめん…気付いてやれなくて…」
(そして3Pへ)

(事後)
義臣「もっと、早く気付いてあげれば良かった…もう時間がない…」
ミキオ「今が幸せだから…俺はそれでいい…」
マッチ「今が大切だから…」
(義臣が二人を抱き寄せて終了)

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