たった一度の過ちであり二度と同じ間違いはしません
(これだけははっきりと真実を伝えたかったから転送)
たった一度の過ちであり二度と同じ間違いはしませんとは、TDNが自身のホモビデオ出演スキャンダルについて2004年1月23日にアメリカで行った記者会見で言った言葉。たった一度と言いつつ出演作は二本ある。ホモは嘘つき。
全文は「大学時代に(そのような)ビデオに出たことがあり、今はとても後悔しています。当時は若くお金が必要でした。たった一度の過ちであり二度と同じ間違いはしません。僕はゲイではありません。これだけははっきりと真実を伝えたかった。
」である。
概要[編集 | ソースを編集]
TDNはスキャンダルの原因となった『真夏の夜の淫夢』のほかに『OUT STAFF VOL.19』にも出演している。たった一度(たった一本とは言っていない)。
現地の報道によればTDNは通訳を付けて記者会見を行ったとのこと[1]である。「たった一度の過ち」などとの日本語は、日本のメディアがTDNの発言を現地で直接聞いたか現地の報道を日本語訳して報じたものと思われるが、出典不明。
使い勝手のよい語録であり、改変してもそのままでもよく使われる。「その一回だけです」と言っていたのにあとから余罪が出てきたという状況を皮肉っていうこともある。「当時は若くお金が必要でした」「これだけははっきりと真実を伝えたかった」など一部だけで使われることもある。
