聖地

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淫夢シリーズ本編のロケ地または縁の深い場所。

野獣邸のような固有の場所はメーカーごとに、それ以外は場所の種別ごとに分類。

有名な聖地[編集 | ソースを編集]

真夏の夜の淫夢[編集 | ソースを編集]

COAT[編集 | ソースを編集]

Acceed[編集 | ソースを編集]

種類別[編集 | ソースを編集]

飲食店、ホテル、レジャー施設など。
駅、観光地、学校、路上など。聖地巡礼は迷惑だけど撮影の時点で十分迷惑だと思うんですけど…(名推理)
商業撮影用のスタジオ。有名所はノンケAVやテレビ番組の撮影にも使われていることがある。

ストームプランニング[編集 | ソースを編集]

殆どのロケ地が神奈川県横浜市で行われているが稀に東京や、判明しているものでは千葉まで遠征している物もある。 外観の撮影を東京で行い室内の撮影を横浜で行うなど当時はロケ費を惜しみなく使っていた事が伺える。

ユウジさんの家(スタジオ オーク)[編集 | ソースを編集]

  • 〒249-0008 神奈川県逗子市小坪2丁目22−14
  • 美少年狩り

黄色パーカー君がちょっと道に迷いながらもたどり着いた湘南の多目的スタジオ。外装は一般住宅のようだが、当時湘南で有名だった建築会社によって建築されている。当時の詳細は残念ながら不明だが、現在も多目的スタジオとして不定期に商品販売会場として貸し出していたりレンタルスタジオとして機能している。

ヒルトン東京 お台場[編集 | ソースを編集]

レインボーブリッジが部屋から一望できるお台場にある超高級ホテル。ストームプランニング 獣たちの吐息ではこのホテルの1番高い部屋、1泊するとなんと30万円するロイヤルスイートガーデンを使用している。こちらの部屋はヒルトン東京お台場が誇る200平米の最高級スイートルーム。東京湾の美しい夜景を望むバスルームや、バーカウンター、屋外ガーデンではとびきり非日常の時間を過ごす事が出来る。余談だが、このホテルはコートのBABYLON STAGE 23でも使用されており、こちらは一つランクが下の部屋、ラグジュアリガーデンスイートルーム(1泊18万円)を使用している。

悦楽の風景の館(ヴェルテスタジオ)[編集 | ソースを編集]

  • 千葉県長生郡長柄町山根2012−133 秋元牧場
  • スタジオとしての営業は終了済み
  • 悦楽の風景

千葉県 秋元牧場の一角にあるスタジオ。悦楽の風景の冒頭の牧場や桜並木道はこの付近で撮影されている。桜並木は観光地としても有名であり、春には美しい満開の桜が咲く名所となっている。自然光が降り注ぐガラス張りのスタジオとなっており、グランドピアノまで完備されている。現在も建物は存在するが、スタジオとしての営業は閉鎖されている。

哀愁の館(フリーウェイスタジオ)[編集 | ソースを編集]

川の隣に面するスタジオ。バーカウンターや、大きな丸型窓などが特徴的で、対岸からもよく見ることが出来る。 本編では川に面したテラスで寛ぐ姿等が撮影された。現在も建物は存在している。

純情ハウス(セカンドハウス長者丸)[編集 | ソースを編集]

恵比寿ガーデンプレイスの近くにある4階建ての小さなスタジオ。純情派では、まだ建設途中の恵比寿ガーデンプレイスがテラスから見えている。 美少年狩りではユウジさんに連れられて黄色パーカー君が訪れている。誘惑の青い果実では何故か内装のみこちらのスタジオで撮影している。現在も建物は存在するがスタジオとしての機能はなく、全く別の事務所になっている。

最後の楽園(フィックススタジオ)(現スタジオiG)[編集 | ソースを編集]

府中に存在したスタジオ。螺旋階段や室内を見渡しての撮影が可能な事が特徴的で、業界では有名な隠れスポットであったらしく、タモリやビートたけし等の名だたる有名人も撮影に利用していた。V6もPVでこのスタジオを使用している。2020年正月、突如スタジオの閉鎖が発表され、備品などが競売に出品された。

悦楽の宮殿(旧ペンスタジオ)[編集 | ソースを編集]

誘惑の青い果実(パレスローズ)[編集 | ソースを編集]

おフェラ座の館[編集 | ソースを編集]

密会現場[編集 | ソースを編集]

自慢のジャグジーがある。

COAT[編集 | ソースを編集]

会社の所在地の関係から基本的に東京都の世田谷区とその付近が多い。神奈川県の横浜市や同県の湘南地域まで足をのばすことも。

歴代COAT本社[編集 | ソースを編集]

  • 92年頃 新宿区富久町16-10 サンバンカン801号
  • 94年頃 世田谷区代沢2-36-23-201
  • 96年頃 世田谷区北沢2-9-19 植松第一ビル201
  • 00年頃 世田谷区北沢3-20-6 JOYビル1F
  • 01年頃〜現在 世田谷区北沢3-23-14 コートファーストステージ(野獣邸)

変態面接官[編集 | ソースを編集]

青時計ステージ[編集 | ソースを編集]

青時計ステージ.png

  • 変態面接官S4まで登場していたステージ、恐らく94年から96年以前まで使用されていたと思われる。初期のPGやBabylon男優がよく登場する。変面10にて後述する凌辱ステージで青時計くんが生存しているのが確認された。またエルブラステージでも上の方に設置してあり、たまに映り込むのがたびたび確認された。

エルブラステージ[編集 | ソースを編集]

エルブラステージ.png

  • 名前の由来は後ろの線の部分をエルダーブラザーズが開け侵入してきた事によってそれが扉であるという衝撃の事実が判明した事から。淫夢厨に知名度のある男優ではNKTIDKSG等が使用。

ドア開放ステージ[編集 | ソースを編集]

ドア開放ステージ.png

  • 名前の由来はドア開放兄貴の変面撮影で使用されていた事から。使用頻度はそれ程高くないが出演者からしてエルブラステージと同時期に使用されていたと思われる。

顔変ステージ[編集 | ソースを編集]

顔変ステージ.png

  • 変態面接官S4から登場したステージ、名前の由来は顔が変な人の変面撮影で使用されていた事から。後ろの木みたいやつが置いてあるのが特徴。わずかな期間だがこの部屋が使用され始めてすぐの間これが置かれていない時期が存在する。また、後ろの棚の位置から後述する凌辱ステージと同じ部屋だと思われる。

凌辱ステージ[編集 | ソースを編集]

凌辱ステージ.png

  • 変態面接官S6から登場したステージ、名前の由来は「凌辱M字開脚診察台」が設置してある事から。あの野獣先輩やMURやKMR等の変面で使用された事から恐らく変面では淫夢厨の間で最も馴染み深いとされる部屋である。時期が進むにつれて凌辱M字開脚診察台にシート、装飾が追加されていく。またフェチ10のフマキラー出演パートにてこの部屋と似た構造の場所にあるシンクの横で「後ろの木みたいなやつ」が生存していた事が確認された。同じ部屋かは不明。

野獣邸[編集 | ソースを編集]

こ↑こ↓(現在).jpg
野獣邸玄関.jpeg
野獣邸 聖地訪問の様子.jpg

2000年頃に落成したコートコーポレーション本社で、江島社長の自宅と賃貸住宅「コートファーストステージ」も兼ねる建物。BABYLON STAGE 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~の一章および四章をはじめ、現在に至るまで数多くのCOAT作品の撮影に使用されている。。撮影時期から外観がCOATのビデオで初めて撮影されたのはBABYLON34の四章ではないかとする説が存在する。またBABYLON30の一章でKBSトリオがシャブラサレータを連れ込んだ建物が工事中の野獣邸ではないかとする説も存在するが、明確な根拠が存在せず、スタジオではないかとも言われている。

淫夢四章の冒頭、野獣が遠野と共に坂を下ってきてから「こ↑こ↓」と発言した時の位置関係が不自然であることが淫夢民の指摘により判明した。二人はわざわざ野獣邸の前を通り過ぎてから帰宅した可能性が微レ存…?

2010年代中頃から、ホモガキが集団で野獣邸に突撃して炎上する事件が定期的に発生。近年では毎年8月10日(野獣の日)にホモガキが野獣邸前に集結して炎上するのが恒例行事となっている。このような事情のためか、野獣邸付近のGoogleストリートビューは削除されている。

2020年6月、野獣邸手前の倉庫らしき建物が解体される。元々これはCOATが所有する建物ではなかったらしく、跡地にはCOATとは無関係の住宅が建てられる模様。

大槻邸[編集 | ソースを編集]

一章でAKYSKENを伴って訪れたTKNUCの邸宅。

実際のガレージは完全な屋内とはなっておらず、車が縦に収まるようなスペースも無いため、ベンツを修理するシーンは別の場所で撮影されたものと思われる。なんでこんなややこしいことをしたんだろうなあ。

ガン掘リア宮殿[編集 | ソースを編集]

正式名称はパワーハウス。大人の事件簿の第四章と第六章、快楽へのパスポートの第一章などをはじめ、野獣先輩のインタビューシーンなど、非常に多くの作品で使用されている高級レジデンスである。

階段を使って上がれるロフトがあるが、撮影ではほとんど使用されたことがない。

JOYビル[編集 | ソースを編集]

  • 東京都世田谷区北沢3-20-6

かつてコート本社があった建物。社長逮捕のニュースで画面に登場。

Acceed[編集 | ソースを編集]

有限会社HINA[編集 | ソースを編集]

  • 東京都新宿区高田馬場3-20-1 第二林ビル202

映像制作会社。ホモビレーベルAcceedを擁する。

住居[編集 | ソースを編集]

イーストパークス大島[編集 | ソースを編集]

清水龍がバレーボールをしていた広場、および虐待おじさんの部屋がある団地。

グレース代々木[編集 | ソースを編集]

三章でHYS&MRがドチンピラを昏睡させ、連れ込んでいったマンション。その後下記のマンションに移動した模様。

代々木大山パインクレスト[編集 | ソースを編集]

三章でHYS&MRがこのマンションのゴミ置き場にどチンピラを全裸で放置した。それにしてもこれって……ゲリラ撮影なんですかね……

シャトレ高田馬場[編集 | ソースを編集]

ゆうさくのヴァーチャルウリセンロケ地。また、『NARRATIVE 1 少年の犯した罪』「ストーカー」では、よしきがまもるっからの手紙をゴミ捨て場にポイ捨てしている。入居者でもないのにごみを捨てるのはNG。

ミウラファーストビルディング[編集 | ソースを編集]

特典ディスク『ひでクンのヴァーチャルウリセン』にてひでが入った賃貸マンション。また、『NARRATIVE 1 少年の犯した罪』「ストーカー」では、よしきがこの建物から出てきた。まもるっも、この建物のベランダからよしきを監視していたが、彼の位置取りでは玄関から出てくるよしきを捉えることはできない。これもう(何を見てるか)わかんねぇな。

様々な企業の事業所が入っていたようで、Acceedもたびたび撮影に利用していたことが窺える。裏にはESPミュージカルアカデミー6号館が建っていたが、この建物共々取り壊され2015年7月ESPミュージカルアカデミー14号館として生まれ変わり、撮影当時の面影は全くなくなってしまった。ESPの生徒たちは自分たちがかつてホモビデオが撮影された跡地に建った校舎で学んでいることについてどう思うのだろうか。

なお、Acceedの母体である有限会社HINAの入る第二林ビルから徒歩5分ほどの距離である。

中銀東上野マンシオン[編集 | ソースを編集]

  • 東京都台東区東上野5-17

欲情時雨』をはじめ、『やってやられて』『越中情話』『犯されて』など多くの豊漫ビデオの収録に使用されたマンション。

撮影が行われたのは清洲橋通りに面した3階の部屋で、向かいには区立上野小学校が見える。『欲情時雨』には解体前の旧校舎が映っている。