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トルルァエズ

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
とるるぁえず
トルルァエズ
トルルァエズ
淫夢辞典

トルルァエズは、TNOKの言うところの「とりあえず」。滑舌が悪いためこう聞こえる。

TNOKは作中少なくとも二回こう言っているため、「クルルァ」や「あくしろよ」、「ズルルゥン」と同じく彼自身の喋り方であると思われる。

暴力団をはじめとした反社会的勢力の要求は小さなことから始まり、いつまでも終わりがないのが特徴である。立教トリオも最初は「とりあえず土下座しろこの野郎」と要求され、それに従ったところ「お前とりあえず犬の真似しろよ」と要求がエスカレートし、最終的には全員入り乱れてのホモセックスに発展してしまう。「この程度ならいいか」「これさえ我慢すればなんとかなる」などと軽い気持ちで不当要求に応じるとこのような結果となるので、反社会的勢力と対峙するときは最初の小さな要求に対しても毅然とした対応を取ることが肝要である。

ちなみに、TNOKの滑舌とは関係なく、古代の日本語では「とりあえず」は「とるぁえず」と発音されていた。百人一首の24番、菅家の「このたびは 伽羅も取るあへず 穂も秀でを 菊の後門 紙のきれはし」が有名である。

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