何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ(棒読み)
(調子こいてんじゃねえぞこの野郎(棒読み)から転送)
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なにがしゃぶれだぁ おまえがしゃぶれよ(ぼうよみ)
何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ(棒読み) | |
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| 淫夢語録 | |
| 発言者 | NSOK |
| 出典 | Babylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~ 第二章「モデル反撃!犯されるスカウトマン」 |
何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ(棒読み)は真夏の夜の淫夢第二章のNSOKの台詞。ホモビデオのスカウトマン・DRVSにホモセックスを強要された上に小馬鹿にされ、我慢の限界に達して一転攻勢に至った際の台詞。
全文は「調子こいてんじゃねえぞこの野郎(棒読み)ホモのくせによぉ、何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ(棒読み)ほらうまいんだろぉ、ほらしゃぶれよ(棒読み)
」。
概要[編集 | ソースを編集]
二章の一番の見せ場といって良いシーンにもかかわらず、その他すべてのシーンと同じく棒読みである。しかし、台詞自体は「調子こいてんじゃねえぞこの野郎。ホモのくせによぉ、何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ。ほらうまいんだろぉ、ほらしゃぶれよ」とかなり長く、リテイクがあったとしてもこれを詰まらずに言い切るのはそこそこ難しいと思われる。
ジャケットの紹介文には「しゃぶれだァ?コノヤロウ!てめェがしゃぶれよ!」と書かれている。これだけ読むと映画『アウトレイジ』のような力のこもった台詞を思わせるが、実際はUDK姉貴も鼻水を垂らして逃げ出すほどの棒読みである。パッケ詐欺なんだよなぁ…。
「何が○○だぁ、お前が○○だろ(棒読み)」のように改変したり、「しゃぶれよ」の部分だけ切り出したりして煽りに使われる。2010年代前半まではそれなりに使われていた語録であるが、野獣先輩やKBTITの人気の上昇に伴って二章そのものの影が薄くなった結果、2024年現在ではあまり使われなくなっている。
