青春体験シリーズ 少年・純の夏

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
移動先: 案内検索
青春体験シリーズ 少年・純の夏
「青春体験シリーズ 少年・純の夏」広告.jpg
広告
アポロン企画
発売日 1981年8月21日
販売価格 18,000円
メディア ベータマックス/VHS
収録時間 30分

青春体験シリーズ 少年・純の夏は、日本初として知られるゲイビデオである。

概要[編集]

既に1970年代後半にはゲイ物の裏ビデオは存在していたようだが、正規のルートで販売されたゲイビデオとしては確認できる最古のものである。

原案は木村べん(薔薇族の挿絵を担当していたイラストレーターでもある)、脚本・監督は三好洋一、そして製作にはゲイ雑誌薔薇族の創刊者として知られる伊藤文學氏が名を連ねている。

当時はまだ普及率の低かったビデオ媒体を用いた作品あり、なおかつ極めて高価(再生時間30分で約2万、81年当時の大卒初任給は約12万円)な価格設定であるにもかかわらず、それなりに売れたと言われている。余談だが、同年には国産初のノンケ向けアダルトビデオも発売されており、こうした成人向け作品が80年代を通して我が国におけるVHSデッキ普及に大きく貢献したと言っても過言ではない。

関連項目[編集]

淫夢缶バッジ 現代アート先輩