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淫夢辞典

は、KBTITの怪文書で使用される隠語。KBTITは主にアッパー系の薬物を指して使っているようだが、定義は明確でない。覚醒剤などを意味するゲイ用語でもある。

概要[編集 | ソースを編集]

娯楽目的で使用される薬物は、興奮や高揚をもたらすアッパー系、鎮静や抑制をもたらすダウナー系、幻覚や五感の変化をもたらす幻覚系に大別される。アッパー系は覚醒剤やタバコ、ダウナー系は大麻や酒、幻覚系はLSDやマジックマッシュルームなどである。あくまで大まかな分類であり、使用量や使用状況によってその効果は一様でない。例えば酒は少量では理性を司る前頭葉の活動を抑制することで高揚感をもたらすが、大量に使用すると脳全体の活動を抑制して意識を失わせる。

KBTITの怪文書においてはアッパー系の薬物などを指して「アゲ」との表現がよく使われる。彼オリジナルの言葉というわけではなく、ゲイの間などで使用される隠語のひとつである。覚醒剤を「🧊」、大麻を「🥦」、LSDを「🌈」と表記するような隠語の一種であるが、これらのように定まった定義や認識があるわけでもないようで、一般には覚醒剤を指して使われることもあればアッパー系の薬物全般を指して使われることもある。

KBTITもこの言葉をそう深い意味で使用しているわけではないようなので、怪文書の読者としては「元気になる薬」といった程度の言葉として認識しておけばよいだろう。

用例[編集 | ソースを編集]

泊まりのウリでと合ドラ仕込まれてマジ狂い、早朝に客が帰ったあとセクフレに歩けねぇんで助けてくれってメールしたら今からホテルへ行って掘ってやるよ、タチも掲示板で何人か調達してやるよ、て答え。

引用元:ウリで狂ったあと

撮影終了後、追加追加の勃起薬でギンギンでハーハーしているところにグッドタイミングで出張ボーイの仕事。

引用元:新作DVD撮影終了!

関連ページ[編集 | ソースを編集]