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さよならが言えない

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
さよならが言えない
さよならが言えない
ENKプロモーション
発売日 1992年2月22日
販売価格 10,000円
メディア VHS/DVD
収録時間 55分
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さよならが言えない I cannot say good-bye.とは別作品。

オッと、この映画はちょっとファザコンが入っている映画だ。ゲイにとって、もっとも身近で、最も影響を受ける「男」って、やっぱり父親なんだろうな…。
幼い頃に父親を亡くした青年が、ある日ゲイ雑誌の通信で若い男と待ち合わせるはずが、変な小汚い中年の男がその場に現れる。騙されてたのだ。そして、その男に無理やり犯されてしまう。が、何故かその日から、その男のことが気になり始めてしまう。が、実はその男にはとんでもない秘密があって…。
そんな青年の揺れる心理を、丹念に丹念に描く秀作。細かい描写に徹底的にこだわる橋口監督の真骨頂だ。無駄なセリフを排して、丁寧に絵でそこのところが創られているため、思わず引き込まれていく。もちろんエロ度も高い。

引用元:ENKプロモーション

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