たまげたなあ
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たまげたなあ
たまげたなあ | |
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日刊スポーツ, 2019
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| 発言者 | 齋藤章児 |
たまげたなあは、立教大学野球部監督(当時)の齋藤章児が週刊現代の記者にTDNを売った際の一言。真夏の夜の淫夢第一章の各場面を印刷したものを見せられてこう言ったのだという。
「たまげる」単体では、身内のホモビデオ出演を認めることを意味する言葉として使われる。
全文は「うわあ……これはAですね。これ(後輩)はBで、ああ、こっちはCですね。間違いない。なんだこれは……たまげたなあ。
」である。
概要[編集 | ソースを編集]
週刊現代のなけなしの良心で名前が伏せられているが、AはTDN、BとCはDBとHTNのことである。立教大学野球部の責任者でありながらまるで他人事のように軽薄にぶちまけ、教え子を庇うどころか聞かれてもいない後輩二人の名前まで出し、更には別の後輩との間の性的トラブルの話まで週刊誌に売り渡した齋藤の所業は「たとえ事実でもシラをきれよ」といわれる。
語録としては、単に驚きを表現するほか、「うわあ……これはHIVポジティブですね…。たまげたなあ」のようにネガティブな事象を指摘するのに使われる。ニコニコ動画では「勝手にたまげてろ」と返すのがお約束。
週刊現代の記事[編集 | ソースを編集]
この大学の野球部監督に取材した。ビデオから画面撮りした写真を見せると、監督は、「アッ」と絶句した。
――このビデオに出ているのは、A選手ですね。
「うわあ……これはAですね」
――ほかにも、野球部の選手が出ている?
「これ(後輩)はBで、ああ、こっちはCですね。間違いない。なんだこれは……たまげたなあ」
――A選手は後輩を襲って暴行を働き、訴訟になりかかったというが。
「刑事事件ということではないんですが。ええとですねえ、実は今年の8月か9月、Aが1年生部員の部屋に深夜忍び込んで体を触るという苦情が、その1年生部員から寄せられたんです。以前からも『A先輩はヘンだ』というウワサはあったようなんですね。
そういう申し入れがあったもんだから、野球部の副部長がAやそのほかの部員から事情聴取を行ったんです」
――体を触るというのはどの程度の行為?
「調査の結果、このビデオにあるような激しいこと(性行為)ではないんですが、1年生の性器に触ったり、クビに抱きつくというようなことが何回かあったんですよ。それで、副部長がAに注意し、同時に1年生全員を集めて、
『先輩からなにかを強要されても、イヤだと思ったら断固拒否するように』
と申し渡しました。はじめAは、『監督にだけは知られたくない』と言っていたんですが、副部長が諭して、ようやくボクのところに報告に来た。本人に事情を聴くと、『仲良くなりたかった……』と。『なぜ男なんだ』と聞くと、『女性ともしました』ということでした」引用元:週刊現代 2002年11月9日号
