ア゜ッー!

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あっー
ア゜ッー!
ア゜ッー!
淫夢語録
発言者 HTN
出典 OUT STAFF VOL.19 Stilish BODY

ア゜ッー!は、OUT STAFF 19で黒いバイブを挿入されたHTNが「ウィヒ!」の直後に漏らした喘ぎ声。TDNの「アッー!」よりも更に発音の難易度が高い。

概要[編集 | ソースを編集]

TDNの「アッー!」との違いは、音程の他に発音の部分にもある。TDNが「アッー↑」と上がってすぐに切れるのに対して、HTNは「ア゜ッー→ハー↓ハッ」と段階的に下がってから切れる。

「ア゜」の発音は現代日本語に存在せず、過去に存在したとの記録も残っていない。もし存在したとすれば、記録のある「ウ゜」の発音から推察するに、限りなく「ン」に近い「ア」、つまりアの鼻濁音であると考えられる。 近年になって提唱された「カタカナ表記工夫文字」によれば[ɚ]、つまりR音化した「ア」を指すらしいが、こちらはあまり浸透していない。

入力が面倒な割に「アッー!」との使い分けがはっきりしないため、使用されることの少ない語録である。一方TKGWの「マ゜ッ!」やToraemonの「コ゜ッ!」は苦悶の声という独自の意味を持つため、入力の手間があっても使われやすい。

コンピューター上での日本語の取り扱いに係る制約や仕様により、検索エンジンにおいて「ア」と「ア゜」が区別されず、HTNの語録を検索しようとしてもTDNの語録しかヒットしないこともある。また、アと半濁点を一つにした「ア゚」という表記も可能だが、同様に検索性の問題があるうえに環境によってはうまく表示されず、入力も非常に面倒なため使われることは皆無といってよい。

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