アメフト部

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あめふとぶ
アメフト部
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アメフト部とは、フットボールを元にしたアメリカ合衆国発祥のスポーツ「アメリカンフットボール」を行う部活動である。ホモが特に憧れる体育会系の世界のひとつでもある。

概要[編集 | ソースを編集]

アメリカ合衆国のハイスクールにおいて「ジョック」と呼ばれるスポーツマンは男子スクールカーストの最上位にあるが、その中でもアメフト部員は別格の存在で、同部のジョックは「クイーンビー」と呼ばれる女子スクールカースト最上位のチアリーダーと交際するのがステレオタイプ的な姿である。こうした女好きのリア充といった男らしいイメージから、アメフト部は武道系のスポーツなどと並んでホモが憧れる体育会系の世界のひとつとなっている。

ところで、体育会系学生はホモビデオのインタビューにおいて所属する部活動を答えるのが恒例だが、野球部所属のTDNDBHTN立教トリオが「アメフト部…」と詐称したり[1]、ラグビー部所属のKYNが「アメフトォ…」と詐称したり[2]と、アメフト部はホモビ出演の罪をなすりつけられることが多い。単に詐称するだけならば水泳部でも陸上部でもよいはずだが、前述のようなホモの憧れる世界という観点からわざわざアメフト部が選ばれるものと思われる。真面目にアメリカンフットボールをやっている人間からしてみれば本当にいい迷惑である。

もちろん本来のアメフト部にはホモがいないというわけではないし、ホモビと無縁ということでもない。日本大学アメリカンフットボール部「日本大学フェニックス」のコーチ(2018年当時)で同部OBでもある井上奨は、現役時代にホモビデオ出演を週刊誌にすっぱ抜かれている。2018年に同部の「殺人タックル」問題が取り沙汰されたことからこのスキャンダルも蒸し返されて話題となった。ちなみに彼は出演作のひとつ『筋肉.children ミスチル』のインタビューでスポーツ経験を聞かれ、「格闘技」と答えている。ホモは嘘つき

少なくとも1990年代から2000年代においては、一部の大学アメフト部は素人物ホモビ出演者の供給元として重要な地位を占めていたようである。

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脚注[編集 | ソースを編集]