オゥ!ホットガイ!

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おう ほっとがい
オゥ!ホットガイ!
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淫夢辞典

オゥ!ホットガイ!は、なんとなくホモっぽい掛け声である。2ちゃんねるのコピペに由来し、その元ネタは2006年2月9日の東京スポーツの記事だとされている。

概要[編集 | ソースを編集]

2000年代末頃、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督(当時)がオーストラリアのゲイに人気であることを報じた2006年2月9日の東京スポーツの記事とされる文章がコピペと化して2チャンネル上で出回っていた。その中の「オゥ!ホットガイ!」との言葉がホモの琴線に触れたのか、淫夢用語としてよく使われていた。気軽な褒め言葉として、あるいはホモっぽい人や物に対する掛け声として使われていた。2025年現在ではあまり使われない言葉である。

その瞬間、豪州南部のおしゃれな街・ジーロングのそっち方面の人々に電流が走ったと
いわれている。バレンタイン監督がバーのテレビ画面に映し出されるや、酒を酌み交わす
のをやめて「あの素敵な男性は誰なんだ!?」「日本からやってきたベースボールチームの
マネジャー(監督)らしいわ」「オゥ! ホットガイ!」という驚嘆の声が上がったとか。

あるバイセクシュアルの男性A(アダルトショップ経営)がジーロングでのボビー人気急騰の
実態を次のように明かす。
「ブラウン管にボビーが映るたびにゲイたちは画面にくぎ付けさ。ボビーの写真が掲載され
た地元紙のチェックも欠かせない状態だ。客との間でも“ボビーを見たかい?”があいさつに
なっているほどだよ」

A氏によると豪州のゲイ人口は全体の10%で、バイセクシュアルはそれ以上を占めている
とのこと。シドニーなどはゲイのメッカと言われており、ジーロングにも多くのゲイ、バイセク
シュアルの男性が住んでいるという。
「私は妻もいるが、男性も好きだ。ちなみに君はゲイかい? 違うのか。残念だ。だが、この
国は他の国に比べてこういった人々を認めてくれる。日本ではまだ君のように隠れていなけ
ればいけないようだが。早く改善されるといいね」とA氏はなぜか本紙記者をゲイと決めつけ
て熱く語る。そしてトドメが「ぜひバレンタインデーに行われる豪州代表対ボビーのチームの
試合を応援しに行きたいネ」――。
今や「私をボビーの試合に連れてって」が彼らの合言葉になっているというのだから大変だ。

思わぬところでバレンタイン監督がブレイクしていることを聞きつけたロッテの反応はさまざま。
主力選手Bは「えっ、そうなの!? オレの好みではないけどなあ」と意味深な発言で驚きの表情
を見せた。
球団関係者は「怖いですね…。彼らだけに来るなともいえないですし」と、ゲイ集団の“来襲”
に戦々恐々としている。

ソース
2/5付 東スポ終面より抜粋