ホモ
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ほも
ホモ | |
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ステレオタイプ的なホモ
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| 淫夢辞典 |
ホモとは、男性同性愛者のこと。「ホモ行為」のように男性の同性愛そのものを指すこともある。
淫夢厨の間では自分たち淫夢厨を指す言葉としても使われる。故に「ノンケのホモ」や「女のホモ」、「ホモのホモ」なども存在する。
概要[編集 | ソースを編集]
主に男性の同性愛を意味する英単語「Homosexual(ホモセクシュアル)」の略。「homo-」は古代ギリシア語に語源を持つヨーロッパ系の言語の接頭辞で、「同一」「均一」などの意味を持つ。
よくネタにされる「ホモ牛乳」は、脂肪分を「homogenize(ホモジナイズ、均質化)」した牛乳という意味。なお、「ホモ・サピエンス」の「ホモ」はラテン語で「人間」を意味する言葉であるので、人類皆ホモセクシュアルというわけではない。
日本においては1960年代から一般的に使われるようになった言葉[1]だが、2000年代頃からは欧米における呼称「ゲイ(Gay)」が広まり、2020年代現在では公の場で使われなくなっている。「土方」と「建設作業員」、あるいは「痴呆症」と「認知症」の関係に近い。
淫夢厨が淫夢厨を指して使う場合、同性愛者の方のホモは「ガチホモ」と呼ばれる。
ガチホモ[編集 | ソースを編集]
ガチホモとは、男にしか興味がない完全なホモのこと。ガチンコのホモ。なんとなくホモっぽく見えるとか、少しだけ男に興味があるとか、男女両方に興味がある(バイセクシャル)といったことの対極を指す。短髪の野郎系など「いかにもホモっぽいホモ」を指すこともあり、この意味では「イカホモ」ともいう。
淫夢においては「ホモ」という言葉が淫夢厨を指す言葉としても使われるため、淫夢厨ではない本物の男性同性愛者を指す言葉としても使われる。
なお、この言葉自体は2ちゃんねるのガチホモ板より古いらしく、自然に広まったネットスラングと思われる。
カマホモ[編集 | ソースを編集]
カマホモとは、女を真似た言動をとる男性同性愛者のこと。オカマのホモ。
身なりについては必ずしも女を真似ているとは限らず、一見しただけではそれとわからないカマホモもいる。鼻にかかったような独特の声で喋るのも特徴のひとつで、これはこのような声を出す発声法が「女っぽい声を出す方法」としてカマホモの間で流布していることによる。
類語の「オネエ」は主に喋り方やキャラクター性についていうことが多いが、カマホモとの区別は明確でない。「ニューハーフ」は肉体的な性転換やそれに類することをしている者を指していう。
関連ページ[編集 | ソースを編集]
脚注[編集 | ソースを編集]
- ↑ それ以前はソドミア(Sodomia)やソドミー(Sodomy)と呼ばれていた。聖書に由来する言葉で、性的倒錯やキリスト教的価値観にそぐわない性行為を意味する。
