ノンケ

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のんけ
ノンケ
ノンケ
ホモビにおける「ノンケ」の用例
淫夢辞典

ノンケとは、ゲイ用語で「そのが無い人」、つまり「ゲイやバイでは無い男性」の意。淫夢においては「淫夢厨でない人」「淫夢ネタを知らない人」の意味でも使われる。

概要[編集 | ソースを編集]

8月10日にTwitterで話題になるハッシュタグ「#野獣の日」は、「野獣先輩の日」の意味であるのだが、その事を知らずに獣のポーズの自撮りなどをツイートする者もおり、「元ネタがホモビデオと知らないノンケ」と形容される。

淫夢厨の醜態に腹を立て、その気持ちをインターネット上で表明するノンケもおり、その言葉が「ノンケ語録」として淫夢厨の間でネタにされることがある。

ノンケアピール[編集 | ソースを編集]

ノンケアピールとは、自身がノンケであると積極的に主張すること。ホモビデオにおいては明らかにノンケでない者がノンケを主張することも多くある。

ノンケ喰い日記のようなホモビデオが存在することからわかるように、「ノンケ」はゲイポルノの一大ジャンルとして成立しており、特にノンケをテーマにしていない作品においてもパッケージや紹介文で「ノンケ」が煽り文句として使われることがある。インタビューモノのホモビデオでも出演者が「彼女がいる(いた)」「風俗によく行く」などと答えることがあるが、明らかにノンケではなくバイセクシャルとも思えない野獣先輩ですらDiscovery 6でそう答えており、ホモビデオにおける「ノンケ」はノンケ向けアダルトビデオにおける「素人」や「処女」程度の言葉といえる。

ちなみに、自身は同性愛者であるにも関わらず相手には異性愛を求めるのは、ホモが男性の「男らしさ」に惹かれる際にその「男らしさ」には「女好き」が含まれるためと考えられる。ノンケからの愛を求めても手に入った瞬間に色あせてしまうという寓話めいた矛盾を抱えた存在がホモなのである。

関連ページ[編集 | ソースを編集]

  • ホモ - 淫夢において同性愛者と淫夢厨の両方を指す言葉