ガタイで分析
(ガタライズから転送)
|
がたいで ぶんせき
ガタイで分析 | |
|---|---|
|
| |
| 淫夢辞典 |
ガタイで分析は、KBTITの怪文書「ウリで狂ったあと2」で使われた言葉。淫夢語録として改変して「ガタライズ」[1]とも。「ガタイ」はKBTITが自身の体を指してよく使う表現である。
概要[編集 | ソースを編集]
KBTITが乱交飲尿プレイをさせられた後、キメションを飲んだことで自分の肉体に現れた影響から元の薬物の種類を分析する様子をこう表現した。
さっき妙に眩しかっったのはバイアグラだな、この動悸はイカ王だな、このエロさは3だなとかガタイで分析しながら、結局一番つらい時ってのはこんなにチョー淫獣に出来上がっているのに一人で悶え狂ってるシチュエーションだとわかったぜ。
引用元:ウリで狂ったあと2
「バイアグラ」は言わずもがな勃起薬、「イカ王」は漢方系の精力剤「
人間が服用した抗うつ剤などの医薬品が下水道を介して水棲生物に影響を与えるとか、薬物が蔓延している地域の下水道からはそれらの成分が検出されるといった例はあるが、尿中に排泄された薬物やその代謝物がそれを飲んだ者に影響を与えることがあるのか、影響があったとして元の薬物が特定できるほど詳細に感じ取ることができるのかは謎である。
語録的には、自らの考察を表す際に「○○だとガタイで分析」と使われる。ガタイで分析を試みることを「ガタライズ」と呼ぶこともある。
関連ページ[編集 | ソースを編集]
脚注[編集 | ソースを編集]
- ↑ ガタイ+アナライズ(分析)の合成語。