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ゴローズ

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
ごろーず
ゴローズ
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淫夢辞典

ゴローズ(goro's)は、1990年代のギャル男達の間で爆発的に流行したアクセサリーブランドである。インディアン(アメリカ先住民)の文化に由来する鷲の一枚羽をモチーフにした銀のペンダント等を主な商品とする。

創業者の「ゴローさん」こと髙橋吾郎が1956年に立ち上げたアクセサリーブランドで、当初は革製品が主力であったらしい。1972年から渋谷は神宮前に店を構えており、1990年代には混雑で店内に入る事すら困難なほどの人気を博した。同時期のスニーカーブームから発生した「エアマックス狩り」と同じく、ゴローズのアクセサリーを身につけて街を歩くとそれを奪われる「ゴローズ狩り」も起きていたらしい。当時のブームの火付け役は、諸説あるが江口洋介や木村拓哉であるといわれている。

1990年代当時は鷲をモチーフにしたペンダントなどをペンドルトンなど同じくインディアン文化を模したブランドの服と合わせるのが定番となっていた。同時期に撮影された本編では、SIYHND△島田ユウキ一転攻勢(シャブラサレータ)KBSトリオ黒KBSトリオ赤など多くの淫夢ファミリーがそのような組み合わせで着用している。

客を選ぶ店であり、鷲(53)の一枚羽のアクセサリーは一回に一個しか買えない、他ブランドのアクセサリーを身につけてはいけない、ギフトとして購入してはならない等々、吉原の花魁遊びのような細かい掟が存在するらしい。

2013年に創業者が死去した後は本人作の商品にプレミアが付き、ひとつに500万円以上の値がついたこともあるらしい。

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