サランラップ

提供:真夏の夜の淫夢Wiki
さらんらっぷ
サランラップ
サランラップ
淫夢辞典

サランラップとは、本当にあった体育会ワイセツ話においてKYNが野球部の後輩ECZN[1]にフェラをさせる際、自身のチンコに巻いて使った厨房用品。「サランラップ」はダウ・ケミカルと旭化成の登録商標であり、一般名詞としては主に「ラップ」と呼ばれる。

概要[編集 | ソースを編集]

野球部員KYNが後輩ECZNを部室に呼び出して性的なシゴキを行っていたある日、手コキをさせた後に今度はフェラチオをさせる。その時に使用したのがサランラップである。「流石に生で咥えるのは気持ち悪いだろ。サランラップあるから、これ巻いてやるからこれでしゃぶれ」と後輩を気遣う先輩KYNの優しさが光る名シーンであったが、結局は「生じゃないと気持ち良くねえなあ」と言ってラップを外し、生でしゃぶらせた。

いわゆる「ラップフェラ」と呼ばれる行為であるが、昭和の時代には後輩への暴力の他に宴会芸や罰ゲームとして行われることもあった。特にホモ特有のものというわけではない。

ただ「ラップ」といえばいいところKYNが「サランラップ」と商標を出したことにより、キャッチコピー「イヒ」がHTNの「ウィヒ!」に通ずるっ込むことと合わせて旭化成への深刻な風評被害を引き起こしている。

旭化成のサランラップは、製図用テンプレート、和ロウソク、エロ本と共に大学野球部の部室には必ず置いてある定番アイテムである。

関連ページ[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 三年前のKYNの先輩と一人二役。