ステロイド
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すてろいど
ステロイド | |
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| 淫夢辞典 |
ステロイドとは、副腎で生成されるホルモンの一つで、人工的に合成されたものは様々な薬効を持つ医薬品として使われる。淫夢においては筋肉増強剤として使われるアナボリックステロイドのことを指し、野獣先輩がそれを使用しているとの文脈で使われる言葉である。
概要[編集 | ソースを編集]
アナボリックステロイドはドーピング薬物として知られ、短期間で筋肉の増強が望めることからスポーツ選手やボディビルダーなどの間で使用されることがある。もちろん各種大会では使用が禁止されており、発覚すれば失格などの重い処分が課せられる。
男性ホルモンとしての作用も持っているものがあることから「使用するとハゲる」などといわれることがあるが、明確な根拠はない。これ以外にもドーピングを批判する文脈においてアナボリックステロイドの副作用が誇張されて語られることがある。
体格が良く髪が薄く見える野獣先輩を「ステロイドハゲ」などと呼ぶ心無い淫夢厨もおり、淫夢においてステロイドというと殆どの場合この文脈である。人様を笑い者にするなどということは、良識と社会常識を持ち合わせた淫夢厨であれば決してしないはずの行為である。