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モザイクを貫通する男

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
もざいくを かんつうする おとこ
モザイクを貫通する男
モザイクを貫通する男
NEWS ZERO, 日本テレビ, 2016
淫夢辞典

モザイクを貫通する男は、野獣先輩の別名のひとつ。日本テレビ系列のテレビ番組『NEWS ZERO』の2016年5月12日放送分で取り上げられた野獣先輩の写真が、強いぼかし加工をされていたにも関わらず一目で本人だとわかってしまったことから。

日本テレビ系列のテレビ番組『NEWS ZERO』の2016年5月12日放送分で、熊本学園大学の学生が行う「サイバー防犯ボランティア」なる活動が取り上げられた。活動内容は「インターネット上を飛び交うデマ情報を探し出す」ことで熊本県警サイバー犯罪対策課に協力する、とのことであった。要はデマや悪ふざけと思しき投稿をSNSなどから探して警察に言いつけるということである。

その「パトロール」の中で2016年4月の熊本地震に関するデマとして取り上げられたのが、男性の顔写真を掲載して「熊本に出現しているならず者はだいたいこんな顔だそうです」などとするTwitterの投稿であった。画像の部分には番組側でかなり強いぼかし加工がされていたものの、それが野獣先輩の最も有名な肖像「ドヤ顔先輩」であることは淫夢厨であれば一目でわかる状態であった。投稿を発見した学生も「あっ これ間違いなくデマだな」とコメントした。デマだとわかる理由については「一般的にネットに出回っている画像」と説明された。

取り上げられたツイート

この番組の影響によりTwitterでは「野獣先輩」がトレンド入りするなど淫夢厨の間で大きな話題を呼び、「モザイクを貫通する男」の呼び名が生まれることとなった。前述の通りモザイクではなくぼかし加工であるのだが、「修正」するにはモザイク加工という日本のアダルト業界の因習から生じた認識により「モザイク」という言葉が使われたものと思われる。

また、このことから「どこまで解像度を下げれば野獣先輩だと判別できなくなるのか」を試す者が現れ、最終的にはたった四色で表現された現代アート先輩が誕生することとなった。

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