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あとみ
Atomi
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登録日時 2013年4月3日 (水) 00:26
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コラム

スカトロホモセックスの遺伝子

人類の進化とは即ち,繁殖と自然淘汰の歴史である。人類がまだマンモスを追いかけていた時代には,愚かな男は狩の最中に判断を誤って死んでいっただろうし,狩に貢献できない男は妻を娶ることができなかったであろう。同様に,愚かな女はムラの外を出歩いて獣に襲われ死んでいっただろうし,愚かな女は男に妻として選ばれることはなかったであろう。これによって賢い男賢い女の遺伝子がこれまで残ってきたのである。

しかし,ホモは子孫を遺さない。更に,ホモの一部が持つ糞便を好むという性癖は,医療の未発達な時代においては直接的に生命を脅かすものであったはずだ。糞便には細菌やウィルスを始めとして多様な有害物質が含まれる。事実,戦国時代には矢じりに糞便を塗りつけた「オーガニック毒矢」ともいうべきものが使われていたという。抗生剤が存在しないどころか栄養状態さえ怪しい時代において糞便に含まれる有害物質が体内に入るということは,高い確度で死を意味する。子孫の有無の前に本人が死んでしまうのだ。

それにも関わらず,スカトロホモセックスの遺伝子は現代まで紡ぎ繋がれてきた。これは史学や科学では説明のつかない現象であり,まさにの御業といえる。神は我らにスカトロホモセックスをせよと仰せなのだ。

出典:産経新聞 2021年3月15日 朝刊 「産経抄」より