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怪文書:ズリキチ三平

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
ズリキチ三平
作者 ガチホモ
備考 ブログ「ズリキチ三平」に2007年~2008年にかけて投稿された文章

猫が木から降りられない

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2007年12月09日 21:49
猫が木から降りられない

 まれにテレビやなんかで猫が木から降りられなくなるような描写があるやんか?あんなんウソッパチやおもっとったけど、実在するん知ったのはつい最近のことや。
 あれはわいが家のそばの公園を通りがかったときや。なにやら小学生くらいの女の子が木の上をじっとみつめてんねん。なんや思ったわいが木の上に視線を向けてみたら猫がおってな。下見てもそもそ動いてたんや。なんや猫が木から降りられなくなる話なんてウソやおもっとったわいはさすがに驚いたで。んで、助けなアカン場面なんやろうけど、わい木登り苦手やしそのまま通り過ぎようとしたんや。そんとき女の子に声かける男がおってん。凛々しい男でな。わいは足を止めて見守ることにしたんや。女の子が事情を説明すると男は服を脱ぎだしてな、結局六尺一丁になってもうた。その肉体にわいは更に驚いたで。猛々しい裸体をさらけ出した男は、突き出した枝や葉っぱが乳首に当たるのを気にも留めずに、猫のおるところまで上り詰めてあっさり救出しおった。あまりの男らしさにわいも身体が熱くなったで。
 アレ以来わいの人生観変わってな。下着は六尺をつけとる。いつ木から降りられない猫が現れてもいいようにな。

引用元:ズリキチ三平:猫が木から降りられない

アニキへ

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2007年12月17日 23:51
アニキへ

オッス!オッス!
アニキ!田舎の夜はとても寒いッス!
空には星がたくさん見えるッス!
なかでもオリオン座がひときわ目立つッス!
オリオン座を見ていると、兄貴のたくましい肉体が目に浮かぶッス!
真ん中の三ツ星はまるでアニキのくびれた腹筋のようッス!
今日もアニキの肉体に思いをはせながら眠るッス!
オッス!

引用元:ズリキチ三平:アニキへ

ズリキチ三平

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2007年12月21日 19:35
ズリキチ三平

磯ズリ、浜ズリ、渓流ズリ。大自然のなかでのセンズリは最高だが、人ごみの中でやるのもまた一興。だが、一応人目は気にする。猥褻物陳列罪とかそんなのでつかまるのはゴメンだし、なにより興奮がまして気持ちいいからな。玄人は人ごみを歩きながらでも達するんだが、素人には難しい。そうすると、公衆便所なんかがお手軽でいい。素人にはオススメ。小便器にブチかますのがたまらねぇ。男の背中をさらすぜ。
この前秋葉原に出かけたときに、急にムラムラきちまったことがあった。人が多く準備もしてなかったので外でイクこともできず、しょうがないから近くの便所に駆け込んで一発キめたぜ。人がガヤガヤしてて最高に気持ちよかったんだが、そんときお世話になったのがこのサイトだ。緊急事態に頼れるぜ。

引用元:ズリキチ三平:ズリキチ三平

アニキから電話

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2007年12月28日 01:14
アニキから電話

休日、アニキから電話があった。出先なので夜にまた連絡をくれると。
日没後、部屋の真ん中にケータイ置いた俺はマッパになって仁王立ち。勃起さらして腕を組み、眉間にしわ寄せてケータイを睨みつける。いつアニキから連絡がきてもいいようにな。腹筋と太ももにリキ入れりゃ、俺の怒張もさらに猛る。快楽に先走り、暴発しそうになるのをカリ首つかんで押さえ込む。我慢をするほど快楽が膨れ上がるからな。ただひたすらにアニキからの連絡を待ったぜ。
耐え続けること10時間と32分。ついにアニキから着信があった瞬間はさすがにゾクゾクきちまった。そしてアニキの第一声で登りつめる。たまらねぇ。通話の最中にもかかわらず、俺は腰砕けになっちまう。こうしてアニキからの電話で俺の休日は消化されるんだぜ。

引用元:ズリキチ三平:アニキから電話

オラァ! 腹痛

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2008年01月12日 01:20
オラァ! 腹痛

夕食後、腹部に違和感が走った。下痢の兆候だと悟るや否や、俺は素っ裸になって部屋の真ん中で仁王立ち。腹筋引き締め腕組んで、便意が最高潮になるのをひたすら待つ。やがて違和感が小さくも確かな痛みに変わり、それが大きくなるのをただ耐える。

どれだけ待ったか、額や背中にはじんわりと脂汗。目もチカチカしてきた。いよいよもっとも高い地点に達する。そろそろ便所に行く。このときになると、脚を上げるのも一苦労。腰砕けのジジイみたいに、腰を曲げすり足で歩みを進める。気の緩みが大惨事を招く。小さな段差も命取りにつながる。

便所のドアを開ける。俺んちは和式水洗便所だ。死ぬ思いで最後の難関、段差一段を昇り便器またいで再び仁王立ち。深呼吸をしてから狙いを定め腰を落とす。そして、全神経を腹筋と肛門括約筋に集中し、思いっきりリキむ。雄たけびをあげながらゲリベン放出。直腸を圧倒的なスピードで通過し、重力を振り切るロケットの如きパワーを便器にたたきつける。押し寄せる快楽の波で俺は身震いをしてしまい、危うく狙いを外すところだった。

放出後は例外なくしばらく惚けてしまう。肛門を拭う際に走る痛みもまた快楽、何度も身震いしながら処理を済ませる。衣服を整えたあと、水洗レバーを威勢良く引き絞り、吸い込まれていく様を眺めながら俺はやり遂げた余韻に浸る。

引用元:ズリキチ三平:オラァ! 腹痛

2008年01月18日 01:20
誕生日

 しばらく前だったが、俺の誕生日を友人数人が祝ってくれたことがあった。
 友人の住むマンションに呼ばれたので、指定の時間に行き呼び鈴を鳴らした。少しの間の後、インターフォンから「どうぞ」と声がかかったのでドアをあけた。そして俺は、どこかファンタジーの世界に飛ばされたのかと錯覚した。そこには友人数人が六尺一丁で、仁王立ちしていたのだ。オッス、オッスと声をあげる友人に困惑し立ち尽くす俺は部屋に引きずり込まれた。
 一番奥の部屋に引きずり込まれた俺は、素っ裸にされて前を隠すまもなく六尺褌をはかされた。さらにオッス連呼の友人にテーブルの前で正座をさせれ、右手に全長50センチはあろうかという巨大しゃもじを握らされた。そして、友人の一人が運んできたものに目をむいた。明らかに人の手では握れないであろうサイズの、巨大おにぎりが運ばれてきたのだ。オ
ッスの掛け声で俺の前におにぎりが置かれた。形こそ綺麗だが、そのサイズは常軌を逸していた。高さが40センチほどもあったのだ。一升近くの米をどうやって握ったのか?そんな疑問を問うまもなく、俺は友人らに押さえつけられ無理矢理口におにぎりを詰め込まれた。引っつかまれた米が、俺の口へと次々と押し込まれた。口を動かさないと窒息死してしまいそうだったので、俺には食うしか道がなかった。
 一時間ほど掛け、顔中米粒だらけにされながらも何とか完食し俺は開放された。異様なほど膨れ上がった俺の腹部は、腹に何かおぞましいものを飼っているかのようだった。その後、オッス連呼の友人にしゃもじで尻を散々叩かれてパーティーはお開きとなった。一生忘れることはないであろう、ある誕生日の記憶だ。

 後で聞いた話だが、巨大おにぎりはたった一人で握ったらしい。話によると首筋から肩、二の腕、上腕のラインと少々の笹の葉で握ったという。その職人技に俺は狂気を感じずにはいられなかった。

引用元:ズリキチ三平:誕生日

投稿記事 第一回 「ロックンローラー」

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2008年01月30日 23:47
投稿記事 第一回 「ロックンローラー」

 俺は高円寺あたりでロックンロールバンドやってる。俺が目指すロックンロールはチャックベリーやローリングストーンズなんかじゃねぇ。いきり立った野郎の逸物こそ、俺の目指すロックンロールだぜ。
 ロックンロールってのはメロディとか音楽性とかそーいうのじゃねぇんだ。反骨の精神こそロックンロールの真髄なんだ。ビンビンにいきり立った逸物ってのは重力に逆らって、相手を突き刺さんばかりに前に伸びていってる。その猛々しい姿は果てしない憤怒を連想させる。怒張とはよく言ったもんだ。何に対してそんなに憤っているのか想像するだけで、俺は達してしまいそうになる。この怒りの感情がロックンロールを産むんだ。そして張り詰めた亀頭は、鍛え上げられた抜き身の刀のように怪しい光を放っている。すべてを一刀両断するが如くだ。
 こんな激しい憤怒をもって世の中に対峙する姿勢が、俺の目指すロックンロールなんだ。だから俺はステージに上がったときには必ず勃起を曝すんだぜ。

引用元:ズリキチ三平:投稿記事 第一回 「ロックンローラー」

兄貴と豆まき

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2008年02月05日 01:15
兄貴と豆まき

兄貴と一緒に豆まきしたぜ。
野郎二人が豆一杯入った一斗缶挟んで全裸で向き合う。
ジャンケンで勝ったヤツが一斗缶の豆を一握り、オラァ!の掛け声で相手に投げつける。顔を狙うのはご法度だが、負けたヤツには防御なんて許されねぇ。男をあげるデスマッチだ!

勝負開始。双方一歩も引かない展開で、相手に豆をビシバシ当てていくぜ。胸板、二の腕、腹筋、太もも。勝者が「後ろ向けや」と声を掛ければ、敗者は堂々たる様で背中を向けて豆を受け止める。

互いの肌が真っ赤に染まり、缶の豆も尽きたころ。今度は互いの肌をつつきだす。兄貴が俺の二の腕をつつくと、いたがゆい微妙な感覚に快楽が波打つ。ねっとりとした快楽に膝が震え始めるころ、俺も負けじと兄貴の胸板をつつく。苦しいような気持ちいいような、微妙な表情をしながらも、まんざらでもなさそうだ。

最後にいきり立った互いのマラを平手ではたきこんで、絶頂迎えて豆まきの締めだ。こうして俺たちは絆を深めあうんだぜ。

引用元:ズリキチ三平:兄貴と豆まき

投稿記事 第二回 「ガンダム」

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2008年02月18日
投稿記事 第二回 「ガンダム」

 オッス!!オイラ千葉でガンオタやってます。小説読むときは竿立てて読んでます。アニメ見るときはシゴきながら見てます。ガンプラ組んだら汁まみれにしてます。オッス!!
 ところでガンダムにケンプファーってモビルスーツ出てきますよね。前から思ってたんですけど、ケンプファーの頭を横から見ると亀頭そっくりです。他のヤツにも話してみたんですけど、誰も相手にしてくれなかったッス。みんなを納得させたくて自分で比べてみたんです。
 MGのケンプファー買ってきて頭だけ組みました。そんで、勃起して張り詰めた亀頭の横から見た姿と見比べたら、やっぱりそっくりでした。ツノが足りないんで尿道に爪楊枝突っ込んで補いました。爪楊枝が反り返ってないのが残念だったけど、尿道への刺激でビクンビクン動いている様とかケンプファーにそっくりだったです。ケンプファーの胴体の上に尿道からツノ生やした亀頭が乗っかってても全然違和感ないですって。サーモンピンクに塗装したケンプファーとか猥褻物陳列罪で即刻逮捕ですよ。シャア専用機がなくてよかったです。
 その後、調子に乗ってケンプファーの頭と自分の亀頭をぶつけ合って遊んでました。

引用元:ズリキチ三平:投稿記事 第二回 「ガンダム」

淫乱テディベア

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2008年02月20日
淫乱テディベア

 郵便受けに封筒が入っていた。宛先も差出人の名もないまっさらな封筒だが、間違いなく俺に宛てられたものだ。中には「淫乱テディベア」と書かれた紙が入っていた。言葉の意味はサッパリだが、これはアイツが俺に与えた試練に間違いない。早速俺は淫乱テディベアについて調べ始めた。

 数日後、俺はあっさりとそれを発見することができた。なんとなく入ったビデオ屋のアダルトコーナーにそれは陳列されていた。手にとって見てみると、醜く太ったおおよそ魅力的とは言い難い男が写されていた。俺の守備範囲外もいいところだが、これが俺に与えられた試練らしい。上等だ。俺はそれをレジに持っていった。

 家の玄関に上がるなり衣服を脱ぎ捨て、ビデオのパッケージを放り投げデッキに挿入しテレビの電源を入れる。再生ボタンを押して本編が始まるまでの間に、俺は目を閉じて深呼吸。ハラを決める。目を開けると本編が始まるところだった。準備完了、俺の逸物はしっかりと起き上がっている。画面に醜いブタ野郎が映し出された。まったく持って反吐が出そうだ。膝立ちになって腹筋さらして反り返りながら、やおら自分のマラをしごく。じっくりと自分の性感を上げていく。画面にはブタ野郎の気持ちよさそうな表情が映されている。

(気持ちよさそうがツラしやがって…)

心の中でつぶやく。が、それだけでは足りず口から漏れる。

「このド淫乱ブタ野郎が…、このブタがぁ!!」

ゆっくりと、しかし確実に俺は刺激を強めていった。俺のボルテージが上がっていき、やがて激しい動作と絶叫を繰り返す。性感で腰がガクガクと引けちまいそうになるのを気合の発声で押さえ込む。

「このっ!ブタ野郎がッ!!オラァ!!オラァ!!」
「何がクマだぁ!?オラァ!!畜生がぁッ!!」

絶頂寸前、俺は先走りを親指ですくいそのまま亀頭に塗りつけるようにねぶりあげる。甘噛みのような刺激で一息ついて、そこから一気にしごき上げる。目から火花が飛び散ったかの様な感覚。俺は再び反り返り、雄たけびを上げながら達した。

 こうして俺はアイツからの試練を乗り越えた。そして次の試練に備え再び鍛錬に没頭している。この試練の先にこそ、俺の目指すセンズリがある。

引用元:ズリキチ三平:淫乱テディベア

オラオラ詐欺

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2008年02月29日 22:23
オラオラ詐欺

 この前のことです。かかってきた電話を取ったら、こっちが名乗る前からオッス連呼。荒い息遣いとイナセなオラオラ節で、角刈りアニキが六尺鉢巻足袋手甲をまとい受話器の前で男さらしてるのは想像がつきました。アニキの六尺が固い逸物に持ち上げられているのを想像して自分も興奮してきたんで、パンツごとズボン下ろしてシゴきまくりました。セィヤセィヤとアニキの掛け声も佳境に入った頃、自分の興奮も最高潮まで高められました。アニキが雄叫びをあげたとき、アニキの咆哮に圧倒されて自分はオンナみたいに情けない声上げて絶頂さらしました。しばらく放心した後、我に返って受話器に耳を傾けてみるともう電話は切られていました。自分はちょっとな避けなかったけど、すんげー気持ちよかったです。アニキ、ごっつあんです。

引用元:ズリキチ三平:オラオラ詐欺

ゴッドハンド

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2008年03月21日 22:08
ゴッドハンド

 この前の休日だ。砂浜で竿おっ立てて、浜ズリを堪能した後の帰り道のこと。峠道に差し掛かったところで、S2000にブチ抜かれた。今じゃめっきり大人しくなったが、昔は車でも鳴らしたほうだ。ナマイキな運転をする車に舌打ち一つしてフルアクセル。俺のレガシィB4はS2000のケツに張り付いた。

 結構いいとこまで行ったが、最後の最後で僅かに引き離されちまった。峠の終わりにあるパーキングまで入って、そいつとその取り巻きらしい連中と立ち話になった。話によると、そいつは「ゴッドハンド」の異名を持つ男でその筋ではかなり有名らしい。んで、いい勝負をしたお礼にドラテクを見せてくれるという。面白そうだったのでその話を受け、外される事なくちゃんと付いていた助手席に乗り込んだ。

 発車後に気になったのが、そいつは右手のみで運転していたことだ。ステアリングとシフトチェンジは右手。器用なやつだなぁと思いながら、なんとなく左手の行く先をみて度肝を抜かれた。左手がいきり立った竿を握り締め激しく刺激を与えていたのだ。曰く、右手でステアリングとシフトチェンジをすることにより、左手を竿から離すことなく運転が出来るのだそうだ。

 きわどいコーナーを右手のみで切り抜け、左手で性感を高める。まさにゴッドハンドだ。幾度かの絶頂を経て、車を止めてそいつは言った。「コレが俺のドライヴィングだぜ」。俺は素直にそいつを認めることにした。また「帰りはシテやろうか?」とも言った。俺はまたその話を受けた。

 左手で俺の竿と握りこんだそいつは車を発進させた。コーナーが迫るたびにケツがすぼまり、竿に快感が走る。コイツはすげぇ。何度も絶頂を繰り返し、俺たちはパーキングに戻ってきた。取り巻き連中が騒いでいる。俺は世界の広さを感じながらそいつと握手をした。
 
 後日、取り巻き連中の一人「しげの禿一」という男が、俺たちの峠での勝負をマンガにしたいと言って来た。豆頁文字Dとかいうマンガに載せたいらしい。試しにと言って差し出してきた禿一の本に目を通した。峠バトルがどうとかいう内容だったが、あまりのバカらしさに禿一をぶん殴った。

引用元:ズリキチ三平:ゴッドハンド

投稿記事 第三回 「現役力士」

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2008年03月21日 22:36
投稿記事 第三回 「現役力士」

 オッス、自分はある相撲部屋の序の口力士です。斉藤俊さんの事件はとても悲しい出来事だったけれども、自分はもっと酷いことされていることをここで告白します。
 斉藤さんは木の枝やビール瓶で殴られていたって、報道では言っていたけども全然甘いっす。自分は親方は兄弟子に張形で何度も殴られました。米国から輸入したって噂の馬サイズの張形で殴られたこともあります。さらに30分以上ぶつかり稽古をさせられたという内容もありましたが、自分の場合は張形を肛門に挿入された状態でまわしを締めさせられ、日中ずっとそのままで稽古をさせられたことがあります。もっと酷いことをされるやつもいて、ソイツは乳首を洗濯バサミで挟まれてました。
 また、自分がいた部屋には「夜の稽古」という物がありました。稽古とは名ばかりで、親方や兄弟子が自分たちの体にいやらしいことをする時間のことでした。このときに新米力士は逆らうことが許されません。オッス連呼で耐えるしかないのです。酷いときは親方のモノを咥えさせられることもありました。
 性的に倒錯した親方や兄弟子たちの所業に、新米力士はボロボロにされてしまいますが、故郷の親のことを考えると辞められないようです。しかし、部屋のこういった行いに両親も加担していることもあります。自分は中学時代に親方のスカウトを受けて、中学卒業後から部屋に入りました。ホントはもっと勉強したかったんだけど、両親も勧めてきたので断れなかったのです。後でこっそり兄弟子から聞いた話によると、このとき金銭のやり取りがあったといいます。
 今、自分が挙げたのは氷山の一角です。もっと酷いことをする部屋もあると聞きます。こんな腐った国技の体系を自分が籍を置く相撲部屋も含め、自分は告発するつもりです。自分に力を貸してください。ごっつあんでした。

引用元:ズリキチ三平:投稿記事 第三回 「現役力士」

2008年04月21日 22:24
ガマン

1ヶ月溜め込んだ。
毎日勃起させて欲求を高めて日々を過ごした。
何度もモノに手が伸びそうになったが、その度に壁に頭打ちつけて耐えた。
体が火照って眠れない夜もあった。
そんな時に身体を動かして気を紛らわせるなんて邪道だ。
そんな時こそさらに欲求を高めるチャンスだ。
逸物に意識を集中させて、そうやってただひたすら耐えてきた。

溜め込んだ逸物を握るだけで背筋に電気が走る。
欲望にまかせカキあげたい衝動に駆られるが、落ち着いてゆっくりと快感を高める。
焦って勢いに任せると暴発してしまって気持ちよさが半減してしまう。
落ち着いて逸物に刺激を与える。
じっとりと快感が高まってくる。
落ち着いて感じることが大切だ。
ゆっくりと階段を登りつめるように頂を目指す。
脈打つ竿に張り詰めた亀頭(ワクテカ状態)
やがて絶頂を迎える。
はじける脳髄 飛び出る電波
あふれる快楽に涙が出る。

引用元:ズリキチ三平:ガマン

2008年05月03日 10:27
雨降り

雨がコンクリートを叩く音を遠くに聞きながら目を覚ました。今日は朝から降っているらしい。目を開いて寝床から起き上がり、窓の外に目をやる。風こそないが強かな降りだ。

こんな雨の日は自然とモノに手が伸びる。

晴れが日常だとするなら、雨降りは日常とは少し違う。そんな少しの違いが俺にちょっとした興奮を与えてくれる。服を脱ぎ捨て、日常とは少し違う世界と対峙する。

椅子に腰掛けモノを取り出す。少しずつ刺激を与えると、ゆっくりと起き上がった。目を閉じて雨音に耳を傾けながらそれを擦る。コンクリートを叩く音、木の葉を叩く音に意識を向けながらゆっくりと感じ、高めていく。心は静かな湖面のように落ち着いている。そして迎える絶頂を余すことなく受け止め、深い快楽を感じ入る。

引用元:ズリキチ三平:雨降り

フレディ人形

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2008年07月05日 01:28
フレディ人形

この前のことだぜ。俺が慕う兄貴が数人で、俺の誕生日を祝ってくれた。兄貴たちは金を出し合って結構高そうなフレディーマーキュリーの人形を俺に贈ってくれた。なんかボタンを押すと歌うやつ。もう嬉しくてさ、早速ハコから出しておおはしゃぎ。そんでみんなで囲んで遊戯にふけったぜ。

「この穴はなんだ?やらしい穴だなぁ。」(音が出る腹部の穴)
「んん~?スイッチはここ?ここがイイの?んん~?」(そう言って股間をつつく)

とんだフレディーパーティーだったぜ。


その夜、俺は布団の中で何者かの視線を感じた。誰かが俺の体を見ている、そんな気配がある。気配をたどるとその先には兄貴たちから貰ったフレディー人形があった。そして俺の体は火照っていた。視線を感じる部位が熱い。体の芯が熱を持っていた。のどはカラカラに渇き、息苦しいくらいに鼓動は高まっていた。目が冴えて寝ることなど出来ない。俺は自分を慰めた。しかし、絶頂に達した後もまったく萎える様子がない。2度、3度と繰り返しても体の火照りは引かない。結局俺は数え切れないほど自分を慰め、寝付いたのは明け方だった。

引用元:ズリキチ三平:フレディ人形