怪文書:タバコ屋の爺さん
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タバコ屋の爺さん
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| 作者 | 変態糞親父 |
| 解説 | しんちゃんの大好きな話(短編) |
おいらが、いつも買い出しに行く市場の近くに昔からあるタバコ屋がある。
そのタバコ屋さんには、いつも決まって70か80か解らないが、爺さんがちょこんと座って店番をしている。
『こんちわあ~、おう、爺ちゃん、いつものタバコ、二つくれや!!』
(はい、セブンスターやったかな!)
『そうや、それ、二箱ちょうだいよ!!』
爺ちゃんがゆっくりと立ち上がった、その後ろ姿を見た途端にわいはびっくりと言うかドキッとしてしまった。なぜなら、その爺ちゃんは薄い甚平を着ていたが、下着の褌がはっきりと解るんだ。
わいがタバコを受け取りお金を払うときに
『爺ちゃんも越中褌、締めとんかあ!ふんどしはええじゃろう』
わしに答えるように爺ちゃんが
(爺ちゃんもと言ったが、ああさんもふんどし、締めておられるんかあ~、若いのにふんどしたあ~、近頃は滅多に褌締めた男はおらんからのお~)
それから、タバコを買うのにそこの爺ちゃんと話をするのが日課になってしまったよ。
この前なんか、爺さんの所へタバコを買いに行ったらなかなか店の奥にいるみたいだが出て来ないので、
『爺ちゃん~~~お~いい~~』と言いながら店の横を入って行ったら、ちょうど風呂にでも入っていたのか、
(ああ~ああさんか、ちょこっと待ってくれや、今裸なんでなあ~~、あんまり暑いから、シャワーをあびてたんや、ちょっとこっちへ来てそこの褌取ってくれよ)
とバスタオルで体を拭きながら使い込んだちんぽときんたまをぶらぶらさせながらわしの前に出てきたよ。
まあ~近所だし、良い、目の保養になったんだよ。