怪文書:店とお客様

提供:真夏の夜の淫夢Wiki
店とお客様
作者 変態糞親父
公表日 2004年5月12日
備考 原典は画像
出典 http://web.poporo.net/home/dokatyan/news_letter_010.htmアーカイブあり

店とお客様

考え方が50歳の誕生日を過ぎてから変化したようだ。40歳代の時は、そんなに年齢を考えなかったのだが、50歳になってから急に年齢と後、何年生きていられるか?とか自分の体の調子も若いときに比べて悪くなっていると思うのでそんな気持ちになって来たのだと思う。

先日、友人の店のマスターが急に亡くなった。(合掌)

友人は40歳になったばかりだと云うのに・・・・!そんな人生もあるんだなあ~と思ってしまう。また葬儀の時に親父の店のお客様に会っていろいろな話をしたんだが、やはり年配になって来てゲイの道に入ってから一人で住んでいたら体の事が心配だよ!とおっしゃっていた。本当にその通りだと痛感する。どかちゃんや親父は家族が近くに居るからまだ良いが、しかしゲイの道に入って家族が近くに居なければなにかあった時は心配だ。
ゲイのそれも年配の方がなんでもお互いに助けあえていけるようになれば良いのにと思う反面、そんな場所が出来たらいいなあ~~と親父と相談して作ったのが今の『スナック 進』だと思う。名前はスナックでも何でもお互いと相談して助け合ってこれからの人生を過ごせたら有意義な生活を送れたらと思いマスターのしんちゃんと一緒に生きて行けたら又お客さんと残りの人生を共有出来たらと思っております。

最近の岡山のゲイバーを見たら足の引っ張り会いをしているように感じられるのはどかちゃんだけかなあと思いゲイではないがどかちゃんの良き理解者であるビルのオーナーに会ったらやはりそのように思うといわれた。先日も食事とお酒を一緒にする機会があったので色々と話をしたがやはり酒屋をして色々なゲイバーへ収めている方ですので、そう感じるといわれました。

お客様の中にはやはり好き嫌いがあると思うが出来るだけ誠実に尽くして行きたいと思います。そうする事によって長い人生の短い残り時間を有意義に生きて行けると信じています。

              平成16年5月12日

       誕生日からちょうど一ヶ月目に思う事。どかちゃん