怪文書:爺ちゃんと
|
爺ちゃんと
| |
|---|---|
| 作者 | 変態糞親父 |
| 解説 | しんちゃんの大好きな話(短編) |
爺ちゃんと![編集 | ソースを編集]
携帯電話のベルがけたたましく鳴る。
≪なんやあ~こんなに夜、遅う電話して来てえ~~誰やあ~~≫
そう思いながら、携帯の液晶画面を寝ぼけまなこで覗き込む・・・・・・・・・あっ!
携帯電話の液晶には博多の爺ちゃんの顔が映っている。
着信が切れるのを待ってからこちらから掛け直す。『もしもし~~、爺ちゃん、どうしたんや??こんなに遅く!!なんかあったんかあ~』
≪いやあ~、別になんにもねえよ!!ちょこっと声をききとうてなあ~、今、母ちゃんが風呂に入ってるんでなあ~≫
『そうかあ~、心配するがな!!爺ちゃんと逢えるのも、もうちょっとしたら逢えるがな!!七夕の前に会いにいけるからな!』
≪うん!うん! はよう逢いたいが、我慢してるんじゃ!!ちんぽが起ってきたよ!逢えるまで我慢できるかな??≫
『まあ~もうちょこっとやからな!、爺ちゃんに会ったら、一杯可愛いがってやるからな、それまで我慢してや、なっ!』
≪そうじゃなあ~、楽しみに待っとくわあ~、そんなら母ちゃんが出てきたら、あかんから、又電話するわ!!おやすみな!≫
『はい、はい、そんならね!爺ちゃん、好きだよ!おやすみな!』
突然の電話だったが、とても新鮮で嬉しく思えた。78歳になってもいまだに好いてくれている。かれこれ30年の付き合いになってしまった。爺ちゃんと逢った時の事を、最近の事のように思い出してしまう。
あれは、本当に30年前の冬、寒い日だったと記憶している。同じグループの会社に勤めていた、爺ちゃんとわし、その日はちょうど、グループの忘年会で、大勢の職員やら、関連企業の人たちで盛り上がり、二次会は各自で気のあった仲間同士で行く事になっていた。
わしは、その当時あんまり酒を飲めなかったので、二次会は行かないって言って、一人で下宿に帰ろうと思い、宴会場を後にして下のフロントでぼんやりとタバコを吸っていた。
そしたら、ニコニコしながら爺ちゃんが降りてきて、わしの側に来て≪これから、どちらか行かれるんですか?≫と聞いて来たんだ。
わしは行く充ても無いので、 『いやあ~これから下宿へ帰ろうと思ってます。』 確かそんな感じで爺ちゃんに言ったと思うんだ。
爺ちゃんが、それじゃあ~一緒にちょっとだけ飲みに付き合ってくれと言うんで、あまり飲めないけどいいかなあ~ってな感じで、返事をしたのを覚えている。
それから、どこへ行ったは、記憶に無いけれども、ホモバーだったのは覚えているんだ。!!
その、当時はホモバーなんて知らなかったから、単に男が店をやってるんだな!ぐらいにしか思わなかったと思う。しかしその店で爺ちゃんが、わしの太ももに手を置いてこっちを向いて話をするんで、≪酔ったのかなあ~でも、やさしい人やなあ~≫好感を持って話を聞いていたと思う。
爺ちゃんと! 2[編集 | ソースを編集]
酔って来たのか爺ちゃんが、わしに抱きついたり、一緒に踊ろうって言ったりわしの体をなんだかんだと言っては、触りまくる。『親父さん、酔ったんかな?』と聞いても黙ってから酒を飲んでいるんだ。
親父さんとそれからニ~三軒、梯子をしてそろそろ終電が無くなるので、『親父さん!そろそろ帰らないと・・・電車が無くなりますよ!!』と言ったが・・
≪ああ~今日はビジネスホテル予約してあるから、お前も泊まっていけよ、どうせ明日は休みだろうから!な!そうして置け、な!な!≫
まあ~良いかと思い、 『解りました!!』と言い、それから又しばらく飲んで歌ってからホテルに着いた。着いたときはもう午前様で二時前だった。
先に軽くシャワーを浴びてからベッドにもぐりこもうとしたら、親父さんも服を脱いでいたが、狸腹に越中褌を締めていたんで、親父も越中だったのを思い出し
『ああ~、親父さん、ふんどしなんですか??珍しいですね!うちの親父もしてましたから・・・・』
≪そうかあ~、わしは昔から、越中ばっかりや、パンツはどうも穿いた気がせんのじゃ!≫
そう言いながらわしの方を向いたまま、越中褌をパラッと解き、
≪そんならシャワー浴びるはあ~≫
と言ってから、シャワーを浴びに風呂場に入って行きました。
わしは眠たいのと酒の酔いで、うとうとして居たとおもいます。
なんだか下半身が特にちんぽが気持ち良くなり目を開けたら親父さんが、わしのちんぽを咥えてから、尺八していたので、
『親父さん、やめてよ!恥ずかしいよ!』
そう、言ったら、≪わしが気持ちようしてやるから、じっとしておけ!!≫
それから、親父さんのちんぽを握らされて、掻かれるとあっと言う間に、ちんぽからいつもの汁が迸り出て、その汁を親父さんが飲み込んでしまいました。
それから親父さんが
≪わしのちんぽも舐めてくれや!なあ~頼むは!もう我慢が出来んのじゃ!はよう舐めてくれや!≫
そう言いながらわしの口にちんぽを宛がって来ました。
わしがおそるおそる親父さんのちんぽを咥えたら
≪おい!歯をあてるなよ!舌でなめまわすんじゃ!雁首の辺をゆっくりと舐めえ~や!そうじゃ、その感じや、気持ちええなあ~≫
わしの頭を押さえつけてから腰を使いだしたので、喉の奥を突かれる感じでえずくしもう涙が出るし・・・そうこうしていると、親父さんが・
≪もう、出すぞ!お前の口ん中、わしの子種を出すぞ、行くぞ!ああ~~いくう~~~≫
親父さんのちんぽから、生臭い臭いの精液がわしの喉にびしゃっとあたり何回も続き、親父が頭を押さえ、
≪おい、飲めや~、わしの子種を飲んでくれ!あああ~気持ちいいなあ~ああああ~~いい~~≫
しばらく親父のちんぽが、やわらかくなるまで咥えさせられました。
爺ちゃんと! 3[編集 | ソースを編集]
すべてが終わり親父さんと一緒にシャワーを浴びてからベッドに入りましたが、今の興奮がなかなか冷めずに寝付かれませんでした。
それでも、疲れとお酒の酔いからか、朝方近くには眠っていたと思います。しかしその時はそれだけで終わりませんでした。明日と、と言っても今日ですが、今日と明日は会社が休みなんで、親父さんはこの二日間、一緒にいてくれと言ったのを思い出しました。朝の10時ごろに目が覚めたので親父さんを見たら、もう起きて新聞を読んでいました。
『あっ!!おはようございます・・・・、さっきは・・・・・』
≪はい!おはようさん、さっきは・・てなあに!!≫ 『いや、男の人に抱かれたの初めてだったから・・・』
≪そうかあ~とりあえずモーニングが来てるから、食事しなさい!それともビールかなんか飲むか?今日は一日、一緒に居るんだから・・・もっと、もっと、いいことしようね!!≫
と言いながらわしの横に来て又ちんぽを触ってきたのですが、すぐに勃起してしまい、顔が真っ赤かになってしまいましたよ。
≪ほんとに、お前は元気やな!!さあ~飯!!飯!!≫
食事が終わると、ボーイさんがワゴンを取りに来て、その時親父さんは日本酒を注文しておりました。
しばらくしたら又先ほどのボーイさんが、ワゴンを押して入って来ました。ワゴンには日本酒と洋風のオードブルが乗っていました。
ボーイさんが出て行ったら、テーブルの横に来てから日本酒を一緒に飲みながら、色々な話をしながら、親父さんが、わしにキスをしてきたんで、またまたびっくりしました。
でももともと親父にあこがれていたからか、気持ち悪いとかは、思わずに、親父さんに抱きついていたんですよ。
そうこうしながら、又ベッドに入ると今度は、キスから始まり、体中をぬめぬめと舐め始めたんです。
まったく、気が狂うほどの快感が襲ってきましたよ。
もう息も絶え絶えってこのことかって思ったんだ。
『ああ~~親父さん、どうにかなりそうやあ~へんやあ~~たまらないよお~~きもちいいよお~~~』
親父さんがわしの肛門をべろべろと舐めるたんびに、体から何かわからないような呻き声が出るのを止めることが出来ませんでした。
その後、おやじさんのちんぽが、肛門にじわじわと入って来た時には、一転して体を引き裂かれるような痛みが襲って来て、親父さんのちんぽが完全に入ってしまってもなかなか痛みがきえませんでしたが、なぜかわしのちんぽはぎんぎんに勃起したままで、先走りがとろとろと、流れ出てとまりません。
『あああ~~親父さん!痛いけど、けつの穴がなんか変や!糞が出そうな感じやけど、動いたら、頭まで突き上げられる感じがするよ、なんかもう、どうにかなって気が狂いそうや~、親父さん 好きや!大好きや、わしの体、どうにかなってしもうたわ!入れて~』
≪そうかあ~気持ちようなってきたかあ~わしのちんぽ、嵌めてやっとるからのお~気持ちええぞ!父さんと言えよ、わしと居る時は、お父ちゃんと言えよ。ああ~父ちゃんも気持ちええでえ~≫
爺ちゃんと! 4[編集 | ソースを編集]
『ああ~~父ちゃん、いいよお~~気持ちいいよお~~ふわあああああ~、うううううう~~~~~~~、あうううあああ、いいい~~~』
≪父ちゃんも気持ちいいよお~おまえのおまんこはさいこうだよお~~、もう~いくぞお~~~~、おまえのまんこの中に子種え~~出すぞ、ほりゃあ~、うううう~行くぞ!!ああ~出るう~~お前も一緒にいけえ~~へんずり掻けや!自分でへんずり掻いて、おとうちゃんに見せや!いくとこみせや~~ああああ~~いくう~~~いくいくいく、いくう~≫
『ああ~とうちゃん、行ってえ~~いくよ、でるう~~~~~ああ~~いくう~~』
お父ちゃんがわしのけつにびたびたと叩きつけるようなしぐさでちんぽを突っ込んできた、その度にきんたまが尻にびたびたと音を立てながら当たる、ああ~気持ちいいと思った瞬間に、おとうちゃんも、わしも同時に子種を出して果ててしまったんだ。
腸の奥深く、子種を出し尽くしても肛門の伸縮が時折ぴくぴくするのを受けてからおやじさんのちんぽに又も芯が通ってきた。そのままゆっくりと腰を動かし始めた。
『うわあ~、おお~なんかドロドロしている、ああ~変な気持ちや、おとうちゃんのちんぽが頭まで響いてくるわ!』
≪あああ~とうちゃんもええよ!おまんこの中がどろどろしてるぞ!なんとも言えんぞ!もうちんぽがとろけそうや!見てみい~~~~~~けつまんこが嬉しゅうて、ぐちゅぐちゅ言うてるわ!おまえもええやろお~~≫
『ああ~~~おとうちゃん、なんともいえんわ!!気持ちようて・・・・たまらんわ!!頭の中・・真っ白やあ~~もうどうなってもええわあ~~突いて、突いて、やりまくってくれやあ~~~ああ~~気持ちええわあ~~~』
そのうちに又、ずんずんとけつから頭まで快感が襲ってきてたまらなくなってきた。あっという間の射精だったよ。
『ああ~、おとうちゃん、わい!!おとうちゃんに出会えてよかったよ、男のちんぽがこんなに良いなんて知らんかったよ、しあわせだよ!』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あのときから、早、25年もたったのだろうか?つい昨日のような気がする。
今、わしの横に小さくなって抱きついている爺ちゃんを見たら、ものすごくいとおしいと感じるんだ。
『大好きだよ。 爺ちゃん!! 』