怪文書:男尽!営業マン、マラ芸接待
|
男尽!営業マン、マラ芸接待
| |
|---|---|
| 作者 | ガチホモ |
| 公表日 | 2007年1月3日 |
| 備考 | ブログ「男修行記帳所」に投稿された小説 |
| 出典 | http://otokodamashii860.blog87.fc2.com/blog-category-2.html (アーカイブあり) |
俺の名前は高木新太郎。32歳。
この春、転職した。
今までは、新卒で勤めていた会社で営業の仕事をしていたのだが、上司とうまくいかず辞めてしまった。
わりと大きな会社だったのだが、どうも肌に合わなかったようだ。
小さな会社でもいい。もっと自分を認めてくれて、頼りにしてくれるような所で働きたい。
そう思って、今の会社に入社した。
男尽商事・・・
男尽は「おとこずく」と読む。
俺は会社を知るまで、この言葉も知らなかった。
意味は、男としての体面を守ること。男の意地にかけて行うこと。
何だか、俺の心にしっくりとくる名前だと思った。
俺のやりたいのはこういうことなんだと。
早速面接を受けに行ったら、即採用された。
俺が大学までずっと剣道をしていたのが良かったらしい。
-うちの会社は体育会系の奴ではないと無理だ-
俺の面接を担当して下さった村上さんはそう言った。
そして俺は今、村上さんの下について働いている。
というか、営業の社員は俺と村上さんしかいないのだ。
村上さんは俺より5つ上の先輩で、新卒からずっと男尽商事で働いている。
村上さんは大学時代、応援団だったそうだ。
豪快な性格で、四角く男っぽい顔つきは時に鬼の形相になる。
入社して1ヶ月がたった頃だ。
俺はそろそろ新しい仕事に慣れ始めていた。
「おい、今度お得意先の接待をすることになった。
お前も参加しろ」
朝礼後、村上先輩が俺に声をかけてきた。
「はい!わかりました。いつですか?」
「今週の金曜の夜だ。○○公園で。まあ夜桜見物しながら飲み明かすってわけだよ」
「いいっすね!」
「もちろん、楽しんでばかりじゃいられねぇけどな。俺達は接待する側だからよ。・・・お前にもうちの接待の仕方を早めに覚えてもらわねぇとな」
「どういうやり方なんですか?」
「お前も体育会なら経験ないのか?己の体を張って享楽を提供する・・・ま、ようするにチンポを使った芸で楽しんでいただくってことだよ」
「なるほど。少しなら経験があるんですが」
「心配すんな!金曜まであと4日。俺がみっちり芸を教えてやるから。今日から昼休み、退勤後に特訓する。明日からは朝練もするから、1時間早く出社してこいよ!」
「うっす!」
それから4日間の間、俺は猛特訓をした。
特訓になると村上さんは人が変わったように厳しくなった。
まさに鬼となった。
そして金曜・・・
俺達は夕方に早めに退社して○○公園の片隅にシートを張った。
ここはあまり桜もなく、花見には適していないと思ったのだが、村上さんはここが最適だと言った。
「はっきり言って先方は桜なんかどうでもいいんだ。俺達のチンポ芸を目当てに来てんだからよ。ここは人も来ないし、うってつけの場所ってわけだよ」
「そういうことですか」
「じゃあ、俺は先方を迎えに行って来るからよ。お前は一応ここで席を見張っておいてくれ」
「はい!わかりました!」
走って行く村上さんを眺めながら俺は自分の両頬を叩いて気合を入れる。
よっしゃ!一丁やってやるか!
男の仕事ってやつをな!
日が暮れてきた頃、村上さん今日の接待の相手を連れてきた。
恩田信介。40代半ばの若社長で、かなりのやり手らしい。
村上さんによると、恩田社長も大学時代は応援団だったそうで、日に焼けた黒い肌に短髪、一重の鋭い眼光が凄みを感じさせる。
元応援団同士、話が合いこの接待までこぎつけたそうだ。
「初めまして!私、男尽商事の高木と申します!」
俺はポケットから名刺を取り出す。
「いや、いいよ。君のことは村上君からきいているからよく分かっている。それに今日は仕事は忘れて、盛り上がりたいんでね」
「はい!失礼いたしました!」
俺はお辞儀をする。
「では恩田社長、こちらにお座りになって下さい」
村上さんが言い、恩田社長がシートに座る。
シートには俺が用意したビール瓶や食べ物が並んでいる。
村上さんが紙コップにビールを注ごうとするのを恩田社長が止める。
「そんなことはいいからよ。早く見せてみろよ。
お前らの男っぷりをな!」
さっきまでと急に口調の変わった恩田社長に驚きつつも、俺と村上さんは目を合わせる。
『押忍!よろしくお願いいたします!』
俺と村上さんの声が合わさった。
俺と村上さんは素早くスーツを脱ぎ全裸になる。
頭に鉢巻を締め、古びた下駄を履く。
村上さんは学ランの上着だけを羽織る。ボタンは閉めない。
チンポが見え辛くなるからだ。
俺はマラ芸を見せる選手、村上さんはその応援団という設定だ。
俺達は隣り合って立ち、後ろで手に組み、腰を突き出す。
そして村上さんの口上が始まる。
「これより気合を入れさせていただきます!股ぐらにございますは男の証のマラに金玉。男気の源でございます。気合の入っていくその様を、どうぞ御覧下さい!押忍!」
村上さんの合図とともに、俺達はチンポに気合を入れる。
ビクリとチンポが動く。
下を向いていた亀頭が一気に正面を向く。
さらに反り返っていき、天を向く。
堂々といきり立ったチンポを、恩田社長に見ていただく。
「押忍!気合充填完了いたしました!」
「おう、なかなか見事な立ちっぷりだな。気合入ってんぜ。」
「押忍!有り難う御座います!ではこれよりマラ芸を始めさせていただきます!まず自分の演舞を御覧下さい!」
村上さんがそう言うと、俺はすぐに横に置いてあった鞄から輪ゴムに取り付けられた鈴を取り出す。
鈴は輪ゴムの円周に沿って5個付けられている。
俺はその輪ゴムをチンポにはめる。
事前にピッタリとチンポに食い込む寸法のものにしてある。
装着すると再び後ろ手に組んで腰を突き出す。
村上さんはそれを確認すると声を張り上げた。
「恩田社長の益々のご清栄を願い、三三七拍子!」
「押忍!」
俺はチンポに力を入れる。
チンポがビクンビクンと躍動するたび、鈴の音が鳴る。
その音で三三七拍子を刻む。
村上さんはそれに合わせ演舞をする。
村上さんが勢いよく手を突き出す。
その雄姿を、隆々と勃起した男根が凛々しく飾る。
3回繰り返し、演舞を終える。
恩田社長は煙草の煙を吹かせている。
「なかなか良かった。ただ、村上の勇ましい演舞に対して高木のマラ鈴が軟弱過ぎだな。気迫で負けてる。気合が足りてねぇんじゃないか?」
「押忍!申し訳ありませんでした!気合は入っております!」
俺は頭を下げて謝る。
「そうか?ならよ、高木の気合を見せてもらおうじゃねぇか。お前のマラに気合が入ってるとこ見せてみろよ!」
「押忍!了解いたしました!」
そい言いつつも困って俺は村上さんを見る。
「では、高木の男根起重機はいかがでしょうか?」
「それはどんなのだ?」
「高木の竿の竿に紐をくくり付け垂らします。その紐の先に大きなクリップを付けてあります。そのクリップに物を挟み、高木がマラを持ち上げてテントの周りを1週します。高木のマラがクレーンになるというわけです」
「結構面白そうだな。やってみろ」
「押忍!」
俺はチンポから鈴をはずすと、早速その紐を鞄から取り出して装着する。
「押忍!男根起重機、起動致しました!運搬命令お願いいたします!」
俺は恩田社長に言う。
「そうだな・・・じゃあこれ運べや」
恩田社長が指を指したのは中身の入ったビール瓶だった。
「大瓶だからな。重てぇぞ」
「押忍!ご命令有り難う御座います!運搬させていただきます!」
俺はクリップにビール瓶の口を挟む。
そしてチンポを持ち上げようとする。
「くっ・・・」
かなり重くなかなか持ち上がらない。
「おい早くしろよ!気合入れろ!」
「お、押忍!」
俺は渾身の力を振り絞ってチンポを持ち上げる。
徐々にビール瓶が浮かんでいく。
やがてチンポが完全に持ち上がった。
「押忍!これより運搬開始いたします!」
俺はシートの周りを歩き出す。
「ちょっと待て。たかだかこんなシートの周りを歩いたくらいじゃ、お前の根性は分からねぇ。あっちに見える便所まで行って、それで戻って来い。できたらお前の男を認めてやるよ!」
恩田社長の言う便所というのは百メートル程向こうにある。
ここが男の見せどころか・・・
俺は心の中で決意する。
男尽とは男の意地を見せること!
「押忍!自分の男の生き様、御覧下さい!」
俺はがに股になり、ゆっくりと歩き出す。
チンポにぶら下がったビール瓶を落とさぬよう、チンポに気合を入れ続ける。
カラン カラン
俺の引きずる下駄の音だけが響く。
村上さんは心配そうに、恩田社長は興味深そうに見ている。
俺のチンポは血管が浮き上がり、赤黒くなっている。
亀頭は真っ赤になり震えている。
しかし俺は耐えなければならない。
一度口に出したことは守り抜くのが男だからだ。
がに股で進むため、足にもかなりの負担がかかる。
腿の裏が痛む。
ゆっくりと、ゆっくりと確実に・・・
俺が再びシートに戻ってきたとき、もうチンポに感覚はなかった。
体中から汗が噴出し、湯気が立っている。
「押忍!運搬完了いたしました!」
「おう、ご苦労!よくやり遂げたな!お前の根性、しっかり見させてもらったぜ!もう降ろしていいぞ」
「押忍!有り難う御座います!」
俺はクリップからビール瓶をはずす。
重りから開放されたチンポが勢いよく反り返る。
俺はまた村上さんの隣に立つ。
「よくやったな!」
村上さんが小声で言う。
「はい!」
恩田さんは俺の運搬したビール瓶を開け、直接口をつけて飲んでいる。
俺はそれを見て涙がでそうなほど嬉しくなる。
「お前ら、根性あるぜ。お前らみたいな奴がいる会社なら安心できるだろうな。取引、お願いできるか?」
「押忍!有り難う御座います!こちらこそ、宜しくお願いいたします!」
村上さんと俺は頭を下げる。
「よっしゃ。じゃあな、最後にもう一度お前らの男、見せてみろ!」
「押忍!」
俺と村上さんは大股を開く。左手は後ろにまわしたまま、右手でチンポを握る。
そして村上さんの口上が始まる。
「押忍!これよりぶっこき晒しを始めさせていただきます!金玉にしっかり溜め込みました雄の汁。我等の男気が飛び散るその様、どうぞ御覧下さい!」
「おう!しっかりぶっ放せよ!」
「押忍!」
そして俺達はチンポを扱き始める。
汗を噴出しながら必死にチンポを扱く。
こんなことをするためにこの会社に入ったのか?
きっとそうだ。
この会社で俺は男とはどうあるべきなのかを知った。
俺はこの先、男として生きていけるだろう。
そして、二人の男の汁が高々と飛んだ。