怪文書:背中の入墨

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背中の入墨

入墨・刺青・文身、いつの頃だったか?多分興味があったのは、小学校4年生のころだったと記憶している。今は亡き父の両肩に龍と般若の入墨が鮮やかに彫っていた事が、昨日のように記憶に鮮明に残っている。父はこの入墨を消したいと思っていたらしいが、私にとってはこの入墨こそ、父の証であり、父、そのものであったと覚えている。中学一年生の夏休みに、なぜか解らなかったが父と母が喧嘩して、一時期、母が家から出て居た時がある。
夏休みだが父は仕事に出かけて私の相手にはなってくれなかった。家には貧乏な家な為に食事もろくに取れなかった。こんな両親を何回か恨んで見た時もあった。しかし、なぜか父は私と一緒に風呂には連れて行ってくれた。当時、家に風呂はあったが父はいつも銭湯の大きな風呂が好きみたいで、私と一緒に風呂だけは、毎日通っていた。風呂から帰ってきたら途中で酒のつまみと私には弁当みたいなのを、買ってくれた。家に帰ってきたら暑がりの父はいつも越中褌一丁で飯台を出し、その上に買ってきた魚を並べて、わりと夜遅くまで、酒を飲むのが日課みたいなものだった。
夏休みのある時に父が『おい!おまえももうせんずりを覚えて、毎日、掻いとんか?』といきなり言うので、その当時まだ、せんずりと言う言葉さえ知らなかった、晩生の私は『父ちゃん!せんずりってなに?』と言うと『まだ、せんずりも掻かんのか?ちょっと、父ちゃんの横に来い』と半場、強制的に座らされ、『パンツを脱いで、ちんぽを出して見せてみろ』と言われ『はずかしいよ!』と言ったが脱がされてしまい、父ちゃんの手が私のちんぽを掻きだした。しかしつばもなにもつけない為『痛いよ』と言ったら『ちょっと、立って見ろ』といわれ、立ち上がると、とうちゃんがいきなりわたしのちんぽを舐め出した。そのときはなんともいえず、ちんぽがきんきんに勃起しなんだか気持ちよくなってきた。『父ちゃん、なんか小便が出そうだ!』と言っても口にくわえたまま、なおも掻き続けてくれた。それからすぐに、頭に電流が流れたような痺れたような感じがし、ちんぽから小便とは違う何かが出たのが解った。

『でるう~~~!』と言った覚えがあるが父ちゃんの口の中になにかどろっとしたものが出たのは解った。父ちゃんが『おい、気持ち良かったか?今のが子供の種や、』と言って口から吐き出したものを見せてくれた。その後『とうちゃんのちんぽも掻いてくれ!』と言われわけも解らずに、父ちゃんがしてくれたように、父ちゃんのちんぽを舐めたが、塩からい感じがした。手で掻き続けていたら、父ちゃんのちんぽから最初は透明なずるっとした液体が出てきたが、しばらくしたら腰を上げ下げしたと、思った瞬間、ちんぽの先から白い精液が体中飛び散った。最初の精通はこんな感じだった。

父親のせんずりを見た時はびっくりしたが、母が帰宅するまで3ヶ月間は殆ど毎日、父親にせんずりを掻いてもらい最後は父のちんぽを舐めてしまいには肛門性交さえやってしまった。その時肛門に父のちんぽを入れられて、私のちんぽを掻かれたら何とも言えず気持ちが良かったのを覚えている。入墨の般若と龍が汗に濡れて、光輝いていた。

その時、大きくなって大人になったら絶対に父ちゃんと同じ様に、嫌、もっと大きな入墨を体中に入れたいと思い、男のちんぽと入墨がその時期に体にしみこんだ事だと感じてます。