怪文書:養子先の親父

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養子先の親父

父が亡くなってから数年は母と一緒に住んでいたが、母が再婚する事になったのと、ちょうどその時、養子の話があった。高校3年の春だったと記憶している。
 
養子の話は決まりかけて、母と一緒に養子先の両親に会う事になり、養子先の両親に今は思い出せないが、どこかのホテルで逢った。母に連れられて逢ったその親父さんは、体格は小さいが丸顔でやさしい感じの人だった。私も一目で気に入り『親父さん、よろしくお願いします』といったのを今も思い出す。
 
養子縁組も順調に決まり、母と一緒に養子先の家に行ったが、大きな家で自分が育った環境とは雲泥の差だった。
ちょうど5月だったと思うが養子先の父と母とで食事をして居た時に父が『なんだか、むかむかするんだ』と言うので、母をテーブルに残して、私が養父を洗面所に連れて行った。洗面所につくなり養父が『吐きそうだ!』と言うので洗面所の手洗いの所に行った途端、口から大量に血があふれるように出て来た。これはただ事じゃあ無いと思い母と一緒にその足で、総合病院に連れて行ったら、すぐに緊急入院しなければならなくなり、その場で入院して検査を行う事になった。母は一度家に帰るからと言って家に帰宅し、着替えや準備をしてから明日でも病院に来るから後は頼むよと言われ、私が残るようになった。
 
病室に入ったら点滴をしてくれた為か幾分父の容態がよくなってきた。顔色も真っ青だったのが、ピンク色になったのでとりあえずは安心した。
パジャマが無いので父にお金を貰い、病院の売店でパジャマを買って病室に戻った。養父に『父さん、パジャマに着替えて』と言うと、『おお~~、着替えるか!』と言い、今着ている洋服を脱ぎ出した、父の裸を見るのはこれが最初だった。父は私が見ているのも気にしないで、肌着を脱いだ、思わず声が出そうになった。父の裸は全身が入墨で覆われていてとても綺麗だった。それに下着も越中褌を締めていた。おもわずぼう~~となって父の体を見つめていたら『ああ!茂樹はわしの体見たのは初めてじゃあな!入墨が珍しいか?びっくりしたんか?』と問いかけてきたので『いや!父ちゃんが入墨をしてたなんて、知らなかったから・・・でも綺麗だね!』と言った。『そうか?お前に嫌われたら、どうしようかと思って今まで隠していたんだが、気に入ってくれて父さんも嬉しいよ!お前は入墨が好きか?』私が『実の父も入墨を入れていたんです。でも父さんのように綺麗じゃなかったけれど・・。大きくなったら僕も入れたいと思ってました。』『父さん、ちょっとだけ触らせて!』と言い、初めて父さんの入墨に触ったのを覚えています。
 
それからは、とうさんの事が大好きになってしまい、毎日一緒に風呂に入っていました。父さんは肝臓に癌が出来てしまい後半年の命と宣告されましたが本当に意思が強いのか死ぬ事が何とも思わないのか強い人だと感じました。
一時は容態が悪化しましたが、又持ち直したり悪化したりの繰り返しでした。私が病院につききりになり、父の世話をしました。父の体を拭いてやったり、寝たきりな為、小便と大便をとったりしました、そんなわたしの様子を見てから父はいつも『すまないね~~』と言ってましたが私は『好いよ!父ちゃんの事が大好きだから・』と言うと喜んでいました。
ある日の事、いつも通りに体を拭いてやって当然の事ながら、父さんの大事なちんぽも金玉も拭いてやっていたらとうさんが『茂樹はわしの事が本当に大好きなんだな!ありがとうな!』といったので思わず涙が流れてきて『父さん!死んだら嫌じゃあ~~』と言い抱きついてしまいました。とうちゃんの裸の体に抱きついていたら父ちゃんが私のちんぽを握ってくれ『茂樹、父ちゃんが掻いてやろうか?しばらく掻いてないだろうが、わしの病気につききりで』と言いちんぽをズボンから出してから私にキスをしながらやさしく掻いてくれました。
私は予期せずすぐに本当に父ちゃんの事が好きだったのであっという間に『ああ~~~気持ちええよ~~いくよ~~いくう』と言いすぐに精液が自分でもびっくりするぐらい出ました。
それからは、毎日のように父ちゃんが掻いてくれたり個室の風呂に一緒に入ってからも父ちゃんの裸を見たらすぐに私の性器が勃起しました。その度に父ちゃんが私のちんぽを掻いて出してくれました。父ちゃんが二度目の入院をして退院する前に思い切って『父ちゃんのちんぽから出るとこ、見たいよ!茂樹に掻かして!』といったら『わしは、病気であまり勃起せんぞ』と言いながらそれでも父ちゃんはちんぽを私の手に握らせてくれました。わたしが一生懸命掻いていたら『ああ~~茂樹よ、気持ちがええぞ、もうすぐ出そうじゃ!!』と言い出したので私はたまらなくなり父ちゃんのちんぽを口に咥えてしまい、そのまま尺八を続けましたら、『出るぞ!』と言う声と共に父ちゃんのどろっとした、精液が私の口の中に流れこんできました。私は本当に精液を飲んでしまい、『とうちゃんの汁を飲んじゃったよ、これで本当に親子になったみたいだよ』と言うととうちゃんがわたしを抱きしめて口づけをしてくれました。それから、風呂に入る度に、父ちゃんのちんぽを咥えたり尺八をさせてもらい風呂の中で父ちゃんの精液も小便も飲み干しましたが、汚いと思ったことは一度としてありませんでした。父ちゃんの精液を飲み父ちゃんにわたしのちんぽを掻いてもらい、何回もせんずりを掻いて見せたりしました。しかし父ちゃんは丁度満60歳の誕生日を過ぎて桜の花が咲くちょっと前に直前まで話をしていましたが、息を引き取る前に父ちゃんが『茂樹、後は頼んだぞ、大好きな茂樹を残して逝くがごめんな!』と言ってからすぐに大きな息をしたかとおもったのですが、眠るように天国へ旅立って行きました。本当に父ちゃんの子になれて幸せでした。・・・・・・・・・・・・・・・・合掌