怪文書:Guestbook(題名不明)

提供:真夏の夜の淫夢Wiki
Guestbook(題名不明)
作者 変態糞親父
備考 正式な題名が不明のため、便宜上ブラウザに表示されるページ名とした
出典 http://web.poporo.net/home/dokatyan/news_letter_009.htmアーカイブあり

平成16年4月に大阪の爺ちゃんから久しぶりに連絡があった。昨年脳梗塞で倒れてから連絡が無くなっていたのだが、やっと退院して今は大阪、枚方の自宅で療養しているとの事。
どこに居てもどかちゃんはあなたの息子ですよ!と電話で話をしたら涙もろくなったのか?電話の向こうで泣いていたみたいだ。
 
『爺ちゃん?どうした!泣いているんか?』
 
『いや、嬉しくて・・・!』
 
としばらくは電話の向こうからひしひしと嬉しさが伝わってくるのが痛い程わかる。
 
先日、久しぶりに東京からの帰りに新大阪駅で逢う事が出来た。新幹線のホームへ出て来てくれていたので新大阪駅のレストランでコーヒーを飲みながら話をした。爺ちゃんは相変わらずに元気になっていたが、病気と年齢の事を考えたら少し心配だ。
今度、逢う機会があれば嬉しいのだが・・・・・・・。どかちゃんも血圧が少し高いのとやはり酒が好きな為か、肝臓があまりよくないので医者に通院しているし、まあ残り少ない人生を頑張って生きていくしか無いと思っているのだが、人間って欲があるので、長生きしたいとは思っているが、あと10年生きて60歳か、60歳まではなんとか生きていたいと思うのだが、いつ逝っても良い様に準備はしてきたが、それでももう少しいきたいなと最近特に強く思う。爺ちゃんや親父よりは長生きしてやらないと可愛そうだし、そうしたらあと10年ぐらいは頑張っていかなければいけないし・・・・・最近、特にそう思うようになってきた。
実の親父が61歳で死に、養父がやはり61歳でこの世を去った。
61歳だとなんとか持つかなあ~~とは思っているが、なかなかそうはいかないと思っている。
 
今を精一杯に生きる。そうやって、天寿をまっとうできたらと願うばかりだ。
 
                                               どかちゃん