書き起こし:激壱番 ノンケぶったたき

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刺青男「こんにちは。」
三人「こんにちは」
刺青男「えーっと、まず(無音)しん君。」
しん「はい」
刺青男「今日はまぁあの、遠いところをね、ご苦労さん。」
しん「いえいえ」
刺青男「え〜っと、身長と体重、とあと歳をちょっと教えてくれるかな?」
しん「162センチ、56キロ、ハタチです。」
刺青男「しん君はぁあ〜、りょう君のまぁ、弟なんだよねぇ?」
しん「はい」
刺青男「じゃあ、やっぱり、ノンケ。」
しん「そうです」
刺青男「まぁあの〜、当然兄貴にさ、このービデオの?モデルの。バイトのよぉ?」
しん「はい」
刺青男「まぁあの〜、話を聞いたわけだよのぉお前?」
しん「聞きました」
刺青男「まぁ〜、もっとも〜、君のお兄ちゃんもまぁ、りょう君もさぁ、」
しん「はい」
刺青男「ノンケなんだけどぉ、ノンケのしん君が、まぁ何故ね?この〜、ホモの?ビデオの。モデルなんか、やろうと思った、わけ?」
しん「いやお金が欲しかったからです」
刺青男「お金。」
しん「はい」
刺青男「はぁ、きっちり言うね、フフフフ」
しん「へへへへ…」
刺青男「そうか…あの〜…りょう君がさぁ、」
しん「はい」
刺青男「ね?まぁあの〜、以前にまぁ、うちでもね?まぁやってもらったわけなんだ。あの〜『いじめ列伝』っていうね?」
しん「はぁ」
刺青男「あの〜、タイトルの、あの〜、メインモデルやってくれて、あの〜、うちも儲けさせてもらったんだけど、あの〜、まぁその〜、お兄ちゃんのりょう君がさぁ、こういうビデオのね?モデルとか、あのーやったりしてるの、しん君は、前から知ってたわけかな?」
しん「えぇ、大分前から知ってました」
刺青男「あぁ〜、なんで知っちゃったの?きっかけは?」
しん「いや、エッチなビデオを、兄貴の部屋にないかなーって自分のオカズでぇ、探してたら、なんかノンケのビデオと一緒に出てきました」
刺青男「ほぉ〜あぁもう普通のあの、あれかね?あの男女モンのアダルトのビデオと一緒に出てきたってことかな?」
しん「はぁい」
刺青男「はぁ…そっか…俺がヤッたやつだな」
しん「ハハ…」
刺青男「ふ〜ん…まぁ…りょう君が、まぁ、こういうこと、そう、まぁ今ね?君も、しようとしてるわけだけどさぁ、」
しん「はい」
刺青男「どう?やれそうか?」
しん「やれます」
刺青男「うん…金のためなら何でもできる?」
しん「大概のことはやれます」
刺青男「よぉーし分かった分かった、あのよぉ!お前の兄貴のりょうがなぁお前、俺に一儲けさせてくれてお前、まさしくスーパーノンケ君だわ本当にな?おう、お前もお前〜あの〜頑張り次第じゃあよぉ、俺ギャラう〜んと弾んでやっから。なぁおいしん!」
しん「はい」
刺青男「お前俺に二儲けさせるつもりでお前今日きっちりやれや!なぁ!」
しん「分かりました」
刺青男「あぁ、はい。」
刺青男「え〜っとぉ、じゃあ次は、あらし〜、元気してた?」
あらし「はい、元気です」
刺青男「うん…お前はあの〜、『いじめ列伝Ⅱ』でよぉ、まぁ、メイン張ってくれてよくやってくれたわ。な。あの時はお前本当にありがとね、うん。」
あらし「こちらこそ、ありがとうございます…」
刺青男「今日もしっかり頼むぞ?」
あらし「はい」
刺青男「なぁ、うん」
あらし「よろしくお願いします」
刺青男「う〜ん…ほいであらしあの〜…彼が、あの、お前が言ってた友達かい?あん?」
あらし「はい」
刺青男「え〜っとぉ〜、友達!」
トミー「あっ、はい!」
刺青男「うん、名前は?」
トミー「あっトミーです」
刺青男「うん…歳ぃ〜と、年齢とあの〜、身長と、体重ちょっと言ってみろ?」
トミー「はい、えー身長が175センチ、体重は62キロ、歳は23才です。」
刺青男「う〜ん…あらしに聞いたんだけどよぉ、」
トミー「はい」
刺青男「喧嘩やってんだってなお前な?」
トミー「あっ、そうですね、はい」
刺青男「うん…プロ・ボクサーか、ハハハハ」
トミー「はい」
刺青男「う〜ん…どの辺まで行った?」
トミー「えーっとぉ、まぁ日本ランキングではえーと、えーとぉまぁ、5位くらいには入ってますね」
刺青男「うーん」
トミー「はい」
刺青男「なんかあの〜、」
トミー「はい」
刺青男「外こ、外国の方へも〜、なんか、長いこと行っとったらしいわなお前?」
トミー「あっはい、えーとぉまぁ…高校…高校2年で中退後、」
刺青男「うん」
トミー「えーと2年半ぐらいロサンゼルスにいて、」
刺青男「うん」
トミー「まぁ****っていう所だったんですけど、」
刺青男「うん」
トミー「そこで〜、あの〜…え〜、完璧な基礎っていうか、あの習いました、はい」
刺青男「ふ〜ん…どういうきっかけでまたお前〜、ボクシングなんか始めたんだ?」
トミー「そもそもきっかけは、あの〜、自分、えっと小さい頃、喘息持ちだったんで、」
刺青男「うん」
トミー「それでまぁ、親父に無理矢理連れ、て行かれて、」
刺青男「うん」
トミー「でまぁこういう激しいスポーツやってれば、喘息は治るんじゃないかなぁーって、言われて、まぁ今に至るまでに、なっていきました、はい」
刺青男「ふ〜ん…俺もお前〜、15、6の時によぉ、おう、喧嘩になりてぇ、イヒ(笑)、なっ強くなりたい一心でな?」
トミー「はい」
刺青男「ちょっとかじったことあるぞ。」
トミー「あ、はい」
刺青男「うん…俺ぇ〜まぁあの〜、俺の場合はさ、お前みたいに〜リングじゃなかったけど、」
トミー「はい」
刺青男「うんそういうあの倉庫の中だとかよぉ、」
トミー「はい」
刺青男「河原で教えてもらったんだけど、」
トミー「はい」
刺青男「今生きとりゃあ〜40〜、そうだなぁ40ぐらいになるかねあの人もなぁ生きとりゃなぁ、あぁ、あの〜、(無音)人なんだけど、日本ジュニア バンタム級の2位だった人だわ、うん」
刺青男「でまぁあの〜…普通よぉおら、ボクシングってさぁ、」
トミー「はい」
刺青男「アップライトじゃんね?」
トミー「そうですね」
刺青男「うん…デトロイトで打てるんだなぁ〜この人は!」
トミー「すごいっすよね、今は、あまり少ないですよね、はい」
刺青男「う〜ん、モーターシティ・コブラってやつだな!」
トミー「カッコいいっすよね」
刺青男「う〜ん…なぁ〜…デトロイトなんつってもお前、ビデオ買ってくれたお客さん、意味が分からんだろうがよぉホホホホホホ(笑)」
トミー「そうですね、はい」
刺青男「要はまぁ左のガードが無いちゅうことよね」
トミー「はい」
刺青男「う〜ん、左手が一本下がっとる、うん…」
刺青男「あの〜、あらしも、しんもよぉ、あれだぞ?街でよぉ、彼女を連れて歩く時は、な?肩抱く時は、必ず右手!み、右、右…右、右、右手で、あの〜とにかく肩を、うん抱いて、左手は、常に空けとくの。ね?なんでかっていうとさぁ、右ぃ〜…素人ってのは特にそうだよお前!おう、あの〜…日本人ってのは大概右利きだから?渾身の力を込めて殴ってきたりなんかはよぉ、うん右手でな?うん、相手の来る力があるから、左手ぱっと前に出すだけでいいんだわお前、うん、相手の顎にパァーン!当たると気持ちいいぐらい。」
刺青男「それとお前あの〜、野球のよ?あの〜、ボール打つ時に、あの〜あれだろ、ピッチャーが投げた球をよぉお前、目ぇつぶっとったらバッターは絶対ボール打てねぇわな?あれと一緒だわお前!うん。目ぇさえ開いとりゃお前相手のパンチなんか当たりゃせんだわ!目ぇつぶるもんで当たっちゃう怖いと思って。うん…本当によ?うん…あの〜…なんでもそうだ。」
刺青男「それとあと…右がよ?たとえ、たとえ右手で相手が先に殴ろうとするとさぁ、右が空振りだったら左は絶対にすぐ、出てこないよな?左が空振りでも右はすぐ出てくるぞ、おう。…な?ボクシングも、クロスカウンターってぇ、まぁ、知ってるかどうか分からんけどもさ、同じ手のリーチの長さだったらさ、相手の手の上!自分の手の…あぁ自分の手がね?相手の手の上行けば絶対こっちのリーチの方がう〜んと長くなっちゃうんだから、うん。…な?」
刺青男「あの〜…まぁ、なんだか話が〜、外に逸れてきちゃったけどさぁ、うん…な、まぁ、そういうわけでさぁ!…今日は、三人とも、ね?一つ、よろしく、頼むね!」
しん「はい」
トミー「お願いします!」
あらし「お願いしまぁす」
刺青男「はい。」

刺青男「よし、あらしやれ。」
(ドスでしんの服を裂くあらし)
刺青男「こうやってやんだよお前!刃物ってのはこう使うの。」
刺青男「分かった?」
あらし「はい」
刺青男「うん」
あらし「もう、やっても?」
刺青男「おう、やれやれ、うん」
刺青男「綺麗に切れたやろ」
刺青男「そしたらよ、ちょっとその、まずTシャツから剥ぎ取ってやれ」
刺青男「そのぶら下がったパンツも。」
刺青男「おゥ前、締まった体してるなぁ?しん」
刺青男「(カット)はなんかスポーツやってたか?」
しん「何もやってなかったです」
刺青男「何もやってない?」
しん「はい」
刺青男「まぁあの〜、兄弟やもんでまぁ、確かに、顔もおぉ〜、似とるしぃ、ほいでー色が白いところもまぁ似とるけども、体はお前の方が、良い体だな、」
しん「はい」
刺青男「ずっとな。兄貴はお前、どっちかっとぉ、スリムだのよぉ?おぉん…おん…」
刺青男「皮はそうしていつも剥けとんのきゃ?」
しん「はい、大体、こんな感じです」
刺青男「ほぉ〜ん…なるほどね、うんうんうんうん…」
刺青男「あらし、ちょっとよぉお前、うん、そのチ、チ、オチンチンをお前ちょっと、根元までちょっと剥いてやれ!うん、しっかりと。剥けるか?」
刺青男「ふぅ〜ん…まぁ…よしまぁいい、うん」
刺青男「なんだ、ちょっと勃ってるのか?」
しん「いや、あんまり勃ってないです」
刺青男「うん…いいよ」
刺青男「ちょっとその〜、しんのモノちょっと、し、しごいてやれちょっと。」
あらし「はい」
刺青男「よしええよ」

刺青男「よぉ〜し…ほうたらよぉ、おう、お前ら二人なぁお前〜、友達同士やでお前な?おう…仲良くお前…裂いて脱がし合えや。やれ」
(ドスでお互いの服を裂き合うあらしとトミー)
刺青男「おう、やれ」
あらし「くっ(笑)」(服がうまく引きちぎれない)
トミー「フフフ何やってんだよ(笑)」
刺青男「ほいで…おぉ〜…」
刺青男「ちょっとお前あの〜、あれ、あらしちょっと向こう行け。おう、でトミー、トミー、トミーだけうんうんうん」
トミー「はい」
刺青男「いい体してるなお前もな?」
トミー「いや、全然、ないっすよ」
刺青男「ちょっと〜、む、胸動くか胸、」
トミー「胸っすか?」
刺青男「うん…おぉ…ほんとに作った体だな、人間サイボーグ…」
刺青男「ちょっと〜、後ろ、せ、背中、」
トミー「あっ」
刺青男「背中動くか背中、うん、やれ。」
刺青男「うーん、よし、そしたらよぉ、力こぶ、力こぶ、力こぶ、うん」
トミー「あっはい」
刺青男「うぅん…」
トミー「フゥー」
刺青男「よし、OK!よぉし、そしたらよぉ、ん〜」
刺青男「(カット)ちょっと、シャドーとってみろ!」
トミー「こうですか?」
刺青男「おう」
刺青男「よし、いいよ、」
トミー「はい」
刺青男「ありがとう、うん…」
刺青男「チッ、それ〜は、なんだ?あの〜、タトゥーかそれ?」
トミー「はい」
刺青男「アメリカで彫ったのか?」
トミー「そうっすね、ロサンゼルスで、彫りました」
刺青男「ロサンゼルスでか?」
トミー「はい」
刺青男「ちょこっとお前ーあの〜、カメラ、カメラ、あの、に、2カメの方向けて、あの、タ、タトゥーをタトゥーを見したれ、うん」
トミー「あっ、はい」
刺青男「もう、もうちょっとーこっ、こっちの方がいいんじゃないかな?」
トミー「こうっすか?」
刺青男「うーんそんな感じだろ、いや俺分からん横におるから、うん」
刺青男「なかなかお前、男前だぞいいぞ、面構えがいい。うん」
トミー「ありがとうございます」
刺青男「な、俺のボディーガードでもやれ明日から」
スタッフ?「フフヘヘッヘッヘッ…」
トミー「あっ、そうですね〜、はい」
刺青男「な、うん…よし、OK!」
トミー「ありがとうございます」
刺青男「うん」

(両手を吊られたしん)
あらし「おらケツ出せよぉカメラに向かって。もっと思いっきり」

(首輪をつけられたしん)
刺青男「いいか?」
しん「はい」
刺青男「たった今からなぁしん、」
しん「はい」
刺青男「てめえの名前はポロだよポロ!な?てめえ人間じゃねえ犬っころだ犬っころ!」
しん「はい」
刺青男「一切お前人間の言葉吐くことは許さねえぞ!?返事は?」
しん「はい」
トミー「『はい』じゃあもうねぇだろボケ、カスー(棒読み)」
(しんを蹴り倒すトミー)
トミー「犬だコラァ!」
しん「ワン」
刺青男「おうおうおうおうおう…ほらっ…ワンちゃんがよぉ、お前人間の言葉言っていかんがに?ん?なぁ。」
(あらしが注いだビールを飲み干す刺青男)
刺青男「いいか。今っからよぉ、きっちり調教して体に教え込んでやるからな。返事は?」
しん「ワン」
刺青男「いよぉし…」

刺青男「まずお手。」
しわ「ワン」
刺青男「ふーん…はい、じゃあ〜、次はちんちん。」
しん「ワンワン、ワン(適当)」
あらし「俺に対する服従を全身で、表現してみろ」
しん「ワン、ワン、ワン」(仰向けで腹見せ)
あらし「さぁて…何をしてやろうか」

(刺青男からローソクを受け取るトミー)
トミー「おい、背中出せオラァ!あぁん?」
トミー「おわ〜、これタマタマとかやったらどうなっちゃう?」
しん「アッアッアッアッ…アッ!アァー…」
トミー「快感だろう?」

トミー「オォラ犬みたいに動けよオラァ、オラァ、おぉん?」
(四つん這いで狭い空間を散歩するしん)
刺青男「おいトミー、」
トミー「はい」
刺青男「お散歩っちいやぁよぉ、」
トミー「はい」
刺青男「やっぱ糞ションベンが付きもんだよなぁ?」
トミー「そうっすねぇ!」
しん「えぇっ!?そんなところまで撮るんすか!?(台本)」
トミー「何、人の言葉喋ってんだよ人みたいによぉ!犬だろィよぉ?ワンだろ?ワン!」
しん「ワン!」
トミー「あぁ?」
しん「ワン」

トミー「ほらケツ出せケツ、ほら、上げるんだよちゃんとよぉ見えるようによぉ、オラそうだよそーだよ、な?浣↑腸↓気持ちいいぞほら入れてやるから」
トミー「なぁ?ほら気持ちいいだろほら…クチュクチュいってんぞ」
トミー「ほーらほら全部入ってるぞほら、気持ちいいだろぉ〜?おい気持ちいいだろオラァ…あぁ?ほぉら〜全部入ったぞオラァ…あぁ?」
トミー「気持ちいいだろ、全部入ったぞもう5本よぉ…あぁ?」

しん「アッ!!」
刺青男「垂れてもええぞ」
トミー「オラちゃんと垂らせよオラァ」
刺青男「トミー、おう、」
トミー「はい!」
刺青男「臭っせぇなぁこいつ何食ってんだろうなぁ?」
トミー「何食ってんすかねほんとにねぇ〜」
刺青男「うーん」
トミー「臭ぇなぁほんとによぉ!何食ってんだ!」
刺青男「なんだお前、もう全部出たのか?出たの?」

トミー「よぉし、しん!今から人間の言葉を話すことを許す!どうだ!?カメラの前で糞垂れて、このビデオ買っててくださったお客様がみんなの、お前の恥ずかしくて、汚ねえ姿が、見えるんだよなんとか言ってみろ!」
しん「恥ずかしい気持ちでいっぱいです」
トミー「よぉしケツ拭け!ケツ拭いたら後、汚ねえ糞のついた紙をこっちに向けてみろ!」
トミー「誰の糞の臭いだ!?」
しん「僕です」
トミー「どんな臭いだ言ってみろ!」
しん「超臭せぇです」
トミー「お前が欲しい金を稼ぐってのも、楽じゃねえな!?」
しん「はい」

(X字の台に拘束され鞭打ちされるしん)
トミー「いやオラ気持ちいいだろオラ、あぁ!?オラァ!オラァ!オラ勃ってこねぇな勃てるぞおいだんだんとよぉ、オラァ、どうだよ、おぉん?」
トミー「ローソク責めより気持ちいいだろこっちの方が、なぁ?どうなんだよオラァ、言ってみろオラァ、あぁ?オラ、どうなんだよ、あぁ?オラァ…」

トミー「バトンタッチ!」
あらし「タッチ」
(椅子に拘束されたしん)
刺青男「あらし…やれ。」

(刺青男にベッドへ押し倒されるしん)
刺青男「オラ!」
しん「お願いです!そ(カット)」
刺青男「えぇ?ほらぁ、銭欲しいんだろうよ?おぉ?」
しん「それだけは、やめてください!」
刺青男「おい、おぉん?」
しん「兄貴も食ったんすか?」
刺青男「兄貴にできてお前にできんこと無いやろ?」

刺青男「おい、しん!」
しん「はい」
刺青男「今日はお前、まさしくお前が見た世界はお前にとっては、異次元の性の世界だったな。」
しん「あぁ〜…それはありますね」
刺青男「うん…どうだ、まぁあの〜…一揃い終わってみて、ちょっと今日の感想を一言二言述べてみよ。」
しん「楽しかった面もちょろっとあったんだけどぉ…辛かった面の方が多かったなみたいな、そんな感じ、で、よろしい、かなぁ…そんな感じっす」
刺青男「でもお前、男のチン棒お前二人に二人のチン棒しゃぶらされて〜、二回も顔射こかれて、最後はお前俺にケツ掘られて、なぁ?中出しまでされちゃってお前…フッ…彼女には言えんな?」
しん「そうですねちょっと、言えませんけど、ポロッと出ちゃうかもフフフフフフ(笑)」
刺青男「うん…ちょっとは快感あった?…そんなことはないか。」
しん「あんまり〜、それは無かったですね…」
刺青男「うん…お前も〜、痛い思い苦しい思いばっかで、なぁ?やられ、やられっぱなしでも帰れねえだろうから…最後にちょこっとだけ、気持ちのいい思いさしてやろうか?」
しん「はぁ、ありがとうございます」

(X字の台に拘束されたあらし)
刺青男「しん!」
しん「はい?」
刺青男「好きにしちゃってもいいぞ。」
しん「はい」
(あらしを鞭打つしん)
あらし「あぁー…」
しん「痛い?」
あらし「痛いです、痛いです、あぁ…」
刺青男「お前もさっき痛かったよな?」
しん「うーん、結構ね…痛かったぁ」
あらし「あー痛い!あぁー…あぁー…あぁー、痛い、あぁ、痛い痛い痛い痛い…あぁー、痛い…あぁー…あぁー…うぅ、痛い、あぁ、痛いっす!あぁ、あぁ…あぁーっ!あー、あー、あー、あー、あー、あー、あー!痛い!あー!あー、あー、あー、あー、あー、あー、うぁー!あー!痛い!あぁー…あぁー…あぁー…あぁーっ痛い!あー、あー、あー、あー、あー、あー、あー、痛い…」
刺青男「よし、やれ」
(あらしの体を殴るしん)
あらし「あー全然効かねえよ!あぁー!あぁーっ!あーっ、あーっ(笑)」
刺青男「よぉ〜しよし、ちょっと待てちょっと待てちょっと待て」
刺青男「これ握って」
(しんに100円ライターを握らせる刺青男)
しん「はい」
(あらしを一発殴るしん)
あらし「うっ!…あぁ…」
刺青男「パンチが倍重てぇんやわ」
刺青男「いいよ」
刺青男「まぁな、余談だけどさぁ、これはよぉ、100円ライターってのは、こういう使い方(※握ったライターの角で突き下ろす)もできるし、(カチッ)こういう使い方(※しんの顔に火を近づける)もできるんだな」
刺青男「まぁこれからお前街歩く時はよぉ、左のポケットに、二つ持って入れとけ」
しん「はぃい…分かりました、ありがとうございます」
刺青男「おい、しん」
しん「はい」
刺青男「どうだ?ちぃたぁ気が晴れたか?」
しん「いやっ、全然やり足りないです」
刺青男「ふーん…そいじゃぁまぁ、めんどくせぇ…」
刺青男「ぶっ殺しちゃうか」
(しんにドスを渡す刺青男)
しん「はい」
(あらしにドスを振りかざすしん)
刺青男「それじゃ人は刺せねえよ。こっち来てみろ」
刺青男「こうだ。こう持つ。」
しん「うん」
刺青男「いいか?左手、脇を締めろ脇を!脇を締めて腰だ!腰のちょっと上、うん、で右手は、しっかり!肘から下をしっかり、てめえの、腹の前に当てるんだ。な?脇を締めて!脇と、わ、脇とこの腕を締めて、な?」
しん「はい」
刺青男「腰で固定して」
しん「はい」
刺青男「体ごと目標にぶつかっていく。」
しん「はい」
刺青男「ヤッパなんてのはな…刺しても突いても人間なんてそう簡単に死ぬもんじゃねえ。な?」
しん「はい」
刺青男「刃が下に向かっ、下に向いとったら素人はとても刺せねえからよぉ、必ず上へ、ね?付け刃を上に向ける。ね?そして、ずんって当たりがあったら、そのまま、この手を、こう返したらんかい!」
しん「こう?」
刺青男「逆だ、こうだ」
しん「こう?」
刺青男「うん、こう返したらんかい!うん、な?」
しん「こう、はい」
刺青男「ほうと、半回転、な?」
しん「はい」
刺青男「えぐれっから。うん」
しん「はい。」
刺青男「まず死ぬだろ?」
しん「了解」
刺青男「うん…」
しん「本当に殺っちゃっていいんすか?」
(ドスを取り上げる刺青男)
刺青男「本当に殺っちゃったら洒落になんねぇだろ(笑)」
しん「ほう…あっ、はい」