書き起こし:BABYLON STAGE 31 罪と× 第三章「ドチンピラ」
【登場人物】
林
森
工=工藤(ドチンピラ)
(工藤とすれちがう林、肩がぶつかりそうになりあわてて避ける)
林「すいません!」
工「すいません、じゃねえだろ?ン!?」
(林を威嚇しながら接近する工藤)
林「***、当たってないですよ…」
工「ナニ!?当たってる…そんなこと言ってんじゃねえんだよ!やンのかゴラ!?ン!?」
(胸倉をつかまれる林)
林「当たってないじゃないですか…(震え声)」
工「アァ~、当たったんだョ!まあ当たってなくてもいいけどヨァ!(最悪)」
犬「ワンワンワンワン!ワン!(便乗)」
工「ふざけんじゃねえぞオラ!ン!?」
工「ふざけんじゃねえよォ!」
(林をベンチに押し付ける工藤)
林「あデっ!(痛ッ!)」
(ベンチを蹴る工藤)
工「ン?」
林「や、カンベンしてください…」
工「なにカンベンする~?」
犬「ワン!(回答)」
工「勘弁はしたことねぇなぁ!(前科者)」
林「スンマセン…」
工「ナ゛ァ゛!」
(再ベンチを蹴る工藤)
(林の胸元アップ)
林「勘弁してください!」
工「勘弁じゃねェだろォ!?何を勘弁してくださいなんだよ!」
林「すみません…」
工「何を勘弁すンだよ」
(アップされる林の股間、沈黙の時間が流れる中、林は恐怖のあまり失禁してしまう)
工「なんだよ、ションベンチビってんじゃねえかよ」
(ふたたび股間のアップ、すっかりと濡れてしまっている)
工「なんだよお前、クセェんだよ(ドン引き)、もういいから帰れ(初めての勘弁)」
林「ヤッ…」
(工藤に胸倉をつかまれたまま持ち上げられる林)
工「帰れコラ」
工「帰れよ!プッ」(唾を飛ばす工藤)
(暗転、シーンチェンジ)
森「ンデ…」
ホモガキ「イ゛ッちゃっだぁー!!!!!(迫真)」
林「***」
ホモガキ「さ行!(意味不明)」
森「***」
林「何すっか…」
森「***」
ホモガキ「プギィーーーーーヒッヒャwwwwww」
林「あ、ヤベ!」
(林が公園前の道路を歩く工藤を捕捉。服装が全く違うのによく気づきましたね……)
(一般通過ランニング爺)
ホモガキ「ハヤクシロッ!」
林「ノンタン…(好きなキャラクター)」
森「誰?知り合い?
林「…実はさぁ」
(テロップ)林は、あのチンピラとの出来事を、森に打ち明けた。
森「なんだよそれ…(憤怒)」
林「オーン」
森「仕返ししようぜ、いいもん持ってんだよ」
林「なんだよ」
森「クロロホルム、これで眠らしてさ、仕返ししようぜ」
林「眠らせんのかよこれで」
森「大丈夫大丈夫(適当)、行こうよ」
林「だけど、あいつヤベーぞ」
森「大丈夫大丈夫(無責任)」
林「こえーんだよ…」
森「二人でやれば大丈夫だよ(希望的観測)」
林「……そっかな」
森「ウン、行こうぜ」
(工藤の後を追いかける二人)
(ハンカチにクロロホルムを付ける森)
(工藤を眠らせることに成功し、すぐそばのマンションに連れ込む)
森「起きる前に、縛っちゃおうぜ」
(眠る工藤)
林「どうせなら、洋服全部脱がしちゃおうゾ」
森「えっ、全部脱がすの……俺上かな(?)」
林「俺下ね」
(服を脱がしにかかる二人)
森「気づかれないように」
林「(うなずく)」
(工藤が際どいパンツを履いていたことが判明する)
林「なんだよ、なんかスゴイの履いてるぜ」
森「ホントだ、バリウムみたい(意味不明)」
(工藤の股間アップ)
林?「ちょ、手伝ってくれ」
森?「おう」
不明「***」
(工藤をパンツ一丁にする)
森「結構いいガタイしてんじゃん」
林「あぁ、こいつボクシングやってたらしいっすよ」
森「そう…(無関心)」
林「***」
(マスキングテープで工藤を椅子に固定する。口もテープでふさぐ)
林「これからどうするか」
森「とりあえず起こそうぜ」
森「おい、起きろ」ペチペチ
森「起きろ…」
(工藤が目を覚ます。)
工「ンーウゥウンウ!」
林「俺のこと憶えてっかよ」
工「ンンウンウ…」
林「俺だよ」
工「ウンエオアウウェアオ!」
林「言ってやってくれよ」
森「おう、俺の友達が世話になってたらしいじゃねえか」
工「ウン…?」
工「ウンンンォ」(やめろよ)
林「なンだよこのパンツゥ、変態かよ!」
工「フンフウィフフォ!?」(変態だと!?)
林「恥ずかしくないのかよコレェ~!?」
工「ンン!?」
森「お前自分の立場わかってンのかよ?」
工「ウィーハラハウヘヨ」(いいから外せよ)
工「ハフヘヨ!」(外せよ!)
森「縛っちゃってやろうぜ、テープで」
(さらにテープを貼る森)
森「よーし、これで、動けなくなっただろ、そろそろ始めるか?」
林「そっか」
(工藤のパンツをひっぱって遊ぶ林)
林「なんだこれホントに…チンポでけぇのかよ、おい」
工「ンゥウ///」
(足をまげて隠そうとする工藤)
林「ウン゛!恥ずかしくねーのかよ、これ(笑)」
(工藤のケツアップ)
林「***」
工「ン!?ンンオ?」
林「おーら」
森「出しちゃおうぜ」
林「おう」
(チンコを丸出しにされる工藤)
森「勃つよホラ」
林「やってみようぜ、ちょっと」
(チンコをしごかれる工藤)
林「恥ずかしくねえのかよ、これ……こんなことされてよ」
(しごかれ続け、目隠しまでされてしまう工藤)
森「***」
林「***」
(工藤のケツアナアップ)
森「じゃちょっと俺」
林「おぉ」
森「舐めてみるわ」
林「おぉ」
(工藤をフェラする森、えぇ…)
森「もっと勃てよ(?)」
林「***じゃねぇの?」
森「変わってみろよ」
林「そう…」
(工藤をフェラする林、なんで?)
森「***ない」
林「ちょっと勃ってんじゃねぇの?」
林「気持ちいいか?」
工「…」
林「結構勃ってきたね(笑)」
森「勃ってきた?」
(あれこれと責められる工藤)
森「おい林、こっち来いよ」
(森のほうにまわり、上着を脱ぐ林)
森「***」
林「おう」
(チンコを出す林、森が林をフェラし始める。どういうことなの…)
(適当に耳の穴を責められる工藤)
(林、森のパンツをおろしフェラ。森の左腕に刺青が入っているのが確認できる。)
(しばらくプレイが続いたのちに暗転、シーンチェンジ)
(不気味な風の音、空洞音をバックに、林が工藤の肩に発射、森はなぜかいなくなっている)
(射精アップリプレイ)
(しごかれる工藤、目隠しがずれている。口元がうごいているのが確認できるが、音は完全に空洞音に差し替えられておりなんと言っているかは不明。)
(ゴミ捨て場から出てくる林と森)
(ゴミ捨て場に全裸で、しかも縛られた状態で棄てられる工藤、力なく首を垂れている。)
(ゴミ捨て場の扉が閉められ、林と森は逃亡する。)