淫夢原理主義

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いんむげんりしゅぎ
淫夢原理主義
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淫夢辞典

淫夢原理主義とは、『Babylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~』以外を「淫夢」と認めず、それらを淫夢ネタに含めて扱うことを許さない思想のこと。この思想を持つ者は原理主義兄貴と呼ばれる。

「COAT作品以外は認めない」「クッキー☆は認めない」など、「淫夢」と認める範囲が異なる思想も広義の淫夢原理主義として扱われることがある。同様に「淫夢MADに萌えアニメ[1]を使ってはいけない」など特定のネタを淫夢に取り入れることを拒否する思想も淫夢原理主義の枠で語られることがある。

概要[編集 | ソースを編集]

2024年現在では淫夢の一般化によってほとんど気にされることがなくなってきているものの、2010年には初代淫夢Wikiが「【アッー!】真夏の夜の淫夢 まとめWiki【TDN】」と「真夏の夜の淫夢とその関連まとめ」の二つに分裂するなどそれなりに影響の大きな事柄であった。前者はトップページに「※淫夢と関係ない項目を書く奴は帰って、どうぞ(迫真)」との記載があり、ACCEEDなど他社の作品を淫夢と認めない方針であった。

正確な起源は不明だが、ニコニコ動画時代にホモビデオを切り貼りした淫夢MADが流行し、その制作においてどのようなホモビデオやその他の動画などを「素材」として使うかについて淫夢厨の嗜好が別れたことから生じた可能性がある。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 主な登場人物やヒロインが少女であってオタク向けとされるアニメ作品のこと。2024年現在ではオタク文化の大衆化によってそのような風潮は薄れているが、2000年代頃までは『涼宮ハルヒの憂鬱』はオタク向けの「萌えアニメ」であり、『ONE PIECE』はそうでない、といったような考え方が存在した。