淫夢要素はありません
表示
淫夢要素はありませんは、読んで字のごとく淫夢関連の内容は含まれていないという意味の言葉である。淫夢動画の説明文や淫夢厨のSNSのプロフィール文などに使われる。自称初投稿兄貴と同じく大嘘である。ホモは嘘つき。
2012年頃から使われるようになった言葉である。淫夢動画について「ゆるゆり要素はありません」「音MAD要素はありません」のように淫夢に限らず何らかの要素が含まれることを宣言する言葉としても使われることもあった。
平成29年改正前の民法第95条は「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする」と定めていたが、意思表示がそれに「対応する意思を欠く錯誤」に基づくものである場合に取り消すことができるものと改正された。この改正は、「要素」という言葉の定義が曖昧であるとの理由で行われたものであり、平成22年に東京の映像制作会社から世田谷区北沢に所在する土地と建物を購入した男性が、当該建物において過去にアダルトビデオの撮影が行われていたこと及び毎年8月に当該アダルトビデオの愛好者らが当該建物の近隣に集結することを知らされていなかったとして平成24年に売買契約の無効を主張して東京地裁に提訴し、平成27年に「そのような要素があることを事前に知っていれば購入の意思表示をしなかったはずである」から売買契約は無効であるとする判断が最高裁において確定したことに端を発する。