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車で言えばどのぐらいだ?

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
くるまでいえばどのぐらいだ
車で言えばどのぐらいだ?
車で言えばどのぐらいだ?
淫夢語録
発言者 ヒゲクマ調教師
出典 ヒゲクマ調教師3

車で言えばどのぐらいだ?は、『ヒゲクマ調教師3』におけるヒゲクマ調教師の台詞。調教の痛さの程度を自動車に例えさせるべく白豚に言った一言で、「セルシオ漫才」と呼ばれるやり取りの発端となった台詞である。

調教の最中、ヒゲクマ調教師は痛さの程度を車種で例えさせようと「車で言えばどのぐらいだ?」と尋ねるが、白豚は速度の事と勘違いして「100キロです」と答えてしまう。当然「100キロじゃねえ!車種で言え車種!」と喝を入れられ、アイアンクローをお見舞いされた。車種であれ速度であれ痛さを自動車に例えさせるのは端的に言って意味不明であるが、ヒゲクマは車好きなのかもしれない。

この車の話はその後もしばらく続き、再び「ほら車で言えばどのぐらいだ?」と聞かれた白豚は「ベンツです」と回答。ヒゲクマは「お~いいねえ。分かりやすいねえ」と満足げな様子を見せるがそれも束の間、「え何、クラウンとか出てこないのはどうしてなの?」と不満を表明する。白豚曰く「クラウンよりベンツの方が高いから」だそうだが、ヒゲクマは「俺国粋主義者だから」と愛国心を説き、痛さは日本車に例えて答えるべきとの持論を展開した。

さらにその後、「あっ、これかぁ!」のくだりの後に鞭の痛さを聞かれると、白豚も三度目の正直とばかりに「セルシオぐらいです」と日本車の車種で答え、ヒゲクマも「やればできる!」とようやく満足するのだった。

しかし、直後に白豚がアイアンクローの痛さを「クラウンぐらいです」と例えたことで車種の格付けに疑念が生じ、ヒゲクマは「ちょっと待てよ、クラウンとセルシオどっちが高いんだよ?」と質す。うっかり「一緒です」と答えてしまった白豚は「お前漫才やってんじゃねえんだぞ」と叱られてベルトで引っ叩かれ、それにまた「これもセルシオぐらい痛いです」と答えたところ、「セルシオばっかじゃねーかよお前ん家!」と突っ込まれた。どう見ても漫才だってはっきりわかんだね。

クラウンとセルシオはいずれもトヨタの高級車であり、セルシオの方が高いのは言うに及ばず、メルセデス・ベンツも車種によってはクラウンよりも安い場合がある。

語録としては原典通り、何かを無理やり車に例えさせる際に使われる。別の車種に改変して「パッソぐらいです」「カローラぐらいです」「センチュリーぐらいです」などと使うこともある。

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