迫真空手部
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はくしん からてぶ
迫真空手部 | |
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| 淫夢辞典 |
迫真空手部とは、誘惑のラビリンスの第三章「空手部・性の裏技」のこと。淫夢用語「迫真」と大山倍達の「極真空手」から。同作に登場した野獣先輩、MUR、KMRの三人をこう呼ぶこともある。
大学空手部を舞台として体育会の同性愛事情を描いた誘惑のラビリンス第三章「空手部・性の裏技」は、野獣先輩の二作目として2010年7月8日に発掘された。当時は野獣先輩関連の語録には何でも「迫真」とつける風習があったため、本作は「迫真空手部」と呼ばれることになった。本編がニコニコ動画に投稿された際のタイトルまたはコメントが初出と考えられる。
野獣先輩(SZK)、MUR、KMRの三人は「空手部三馬鹿」などと呼ばれることもある。この三人については、本編でのやり取りから受ける印象から、野獣はおしゃべりでお調子者のややクズなキャラ、MURは一番年長なのに主体性が無くとぼけたキャラ、KMRは気が弱いが正論を言う常識人キャラという性格付けが淫夢動画においてしばしばなされる。このようにキャラクターとしてのバランスが取れているためか、淫夢ファミリーの中ではトップクラスの人気を誇る。
罪と×の第五章「青少年更生施設」において空手の指導者として登場するAKYSは、誘惑のラビリンスとも野獣たちとも直接的な関係はないが、淫夢動画において迫真空手部関係者として扱われることがある。
「迫真○○部」という言葉は定型句と化しており、例えば相撲部屋あるいは相撲部が舞台の『なんちゃって相撲取り』は「迫真相撲部」と呼ばれる。人気スマートフォンゲーム『ブルーアーカイブ』を愛好する淫夢厨の集まりを「迫真ブルアカ部」と呼ぶなど、淫夢厨のコミュニティに「迫真○○部」という名前がつけられることもある。
