Hな看護してください!
Hな看護してください!は、『職場淫猥白書Ⅷ』における関西クレーマーの台詞。看護師米沢孝四郎の優しさにつけ込んで性欲処理を強要するカスハラを働いた際の発言である。「Hな看護してください!(池沼大声)」とも。
看護師の米沢孝四郎は、眠れないとほざく患者・関西クレーマーを「じゃあ、何でも言ってください」「僕たちの仕事は患者さんの役に立つことですから」と言って優しく慰める。しかし関西クレーマーは「ムラムラして寝れないんです」「米沢さんのHな看護が欲しいんです」などと抜かして性欲処理を要求する。さすがにそれは受けられない米沢が「何言ってるんですか、ダメですよ」と半笑いで寝かしつけて立ち去ろうとすると、関西クレーマーは「ちょっと!」と呼び止め「Hな看護してください!」と大声で騒ぎ始める。結局、折れた米沢はHな看護、つまるところホモセックスに応じるのだった。
この種の行為は「カスハラ」として令和のはじめ頃から特に問題視されている。また、法律上も態様や程度によっては刑法第176条に定める強制わいせつ罪[1]や刑法234条に定める威力業務妨害罪に該当する可能性がある。
語録としては、「Hな看護してください!(大声)」あるいは「(池沼)」「(池沼大声)」などの表記で淫夢ごっこの台詞として使われる。その後に続く「シーッ!他の患者さんに聞こえます…」「Hな…!」「シーッ!」のやり取りも草が生えやすいので冷蔵庫に保管して早めに使い切ろう。
NG集では関西クレーマーがこの発言の際に笑ってしまい、監督の指示で米沢孝四郎にケツをしばかれていた。
また、この台詞は当時のBEASTファンから意外と好評だった(?)ようである。
25:薔薇と百合の名無しさん
10/02/28 15:34:32 hYpIhsB0O
コスプレというか妄想意外のなにものでもないわね
「エッチな看護(介護?)してください!」とか
あれはあれで笑えて好きだったけど
- 愛のパワーをください! - 次作での同様の語録
- ↑ 2023年7月13日からは名称が「不同意わいせつ罪」に変更され、要件も大きく変更された。
