S&W M36

提供:真夏の夜の淫夢Wiki
S&W
M36
M36
オープニングより
神器
登場作 Babylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~ 第一章「極道脅迫!体育部員たちの逆襲」
ブランド S&W
発売日 1950年
椅子の下から発見

S&W M36は、真夏の夜の淫夢第一章でDBTNOKの椅子の下から見つけて一転攻勢に使った回転式拳銃(リボルバー)。

概要[編集 | ソースを編集]

1950年にアメリカのスミス&ウエッソン社が警察向けに開発した小型拳銃。口径は9mmで、使用弾薬は「.38スペシャル弾」。携帯性を重視して小型化されたJフレームが採用されており、そのために装弾数が一般的なリボルバーより一発少ない5発となっている。発売から60年以上経過しているが未だに人気は衰えておらず、多彩な派生モデルが制作されている。日本の警察でも特注モデルが採用されていたことがある。

標準的な2インチバレルモデルが真夏の夜の淫夢第一章に登場。TNOKの椅子の下に隠してあったのを掘られている最中のDBが発見して一転攻勢に使用した。拳銃の存在に気づくシーンでは暗さからうまく映らなかったためか、編集で白い枠が追加されているのが一章の笑いどころの一つ。

TNOKの肛門に発射するシーンでは火花が見られるため、BB弾を発射するガスガンやエアガンではなく火薬で音と火花を出すモデルガンであることがわかる。タナカの製品[1]である可能性があるが、正確なところは不明。

脚注[編集 | ソースを編集]