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YS-11

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
日本航空機製造
YS-11
画像はありません
神器
登場作 Babylon stage 56 制服裏社会 ほとばしる征服欲
ブランド 日本航空機製造
発売日 1960年代
備考 元エアーニッポン機、機体記号JA8732

YS-11は、『制服裏社会』の撮影に使用された旅客機。冒頭の場面で野獣兄ら操縦士たちが制服姿でタラップを降りてきた。

日本航空機製造により設計され、1962年(昭和37年)に試作機が初飛行、1964年(昭和39年)に商用機が就航した双発タービン旅客機。戦後初の国産民間機として登場し、戦前の軍用機設計者による旅客機としては未熟な設計を指摘されつつも、凄まじい頑丈さもあり何だかんだ長期間日本の空を飛び続けた。自衛隊機としては2025年現在も少数だが現役にある[1]

制服裏社会』のパイロット編冒頭の野獣兄らパイロットたちがタラップを降りてくるシーンには、所沢航空記念公園に展示されている全日空子会社のエアーニッポン塗装を纏った個体が登場する。余談だが、このシーンでは機長含め全員が副操縦士を意味する3本線の袖章を付けているという制作側のガバガバさが見て取れる。

羽田空港で撮影された直前のカットでは同じく全日空塗装を纏うボーイング777-200やエアバスA320なども登場することから、「ANAはホモ」などと風評被害を受けることもある。

  1. YS-11FC - 航空自衛隊