あっ、おい待てい(江戸っ子)
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あっ おいまてい(えどっこ)
あっ、おい待てい(江戸っ子) | |
|---|---|
| 淫夢語録 | |
| 発言者 | MUR |
| 出典 | Babylon Stage 27 誘惑のラビリンス 第三章「空手部・性の裏技」 |
あっ、おい待てい(江戸っ子)は、誘惑のラビリンスにおけるMURの台詞。後輩のKMRに風呂で体を洗わせていた際、股間を洗わないまま切り上げられそうになったためこう言って呼び止め、「ココアライオン」の呪文を唱えてチンコを指さした。
括弧で「江戸っ子」と付けられるのは、「待てい」の部分が江戸言葉[1]を彷彿とさせることから。
MURは稽古後の風呂で野獣に体を洗わせた後、KMRにも同じ要求をする。渋々これに応じたKMRであったが、軽く上半身を洗うと「流しますね」と言って早々に切り上げようとする。空手道の第一歩ともいわれる先輩のチンコ洗いを飛ばそうとする後輩に呆れたMURは「あっ、おい待てい」と呼び止めて「肝心なとこ洗い忘れてるゾ」と指摘し、「何とぼけてんだよ、ココアライオン」と畳み掛ける。
「おい待『てい』」の部分はMURとおそらくKMRの声が重なっており、聞き取りづらい。実際のところ「待てい」とは言っておらず、KMRが食い気味に「はい」と答えたためにこう聞こえている可能性もある。
語録としては、「あっ、おい待てい(江戸っ子)ピカチュウの尻尾は黒じゃなくて黄色だゾ」のように、誰かに何かを指摘する場合に使われる事が多い。歴史的仮名遣いを意識して「おい待てゐ」と表記されることもあるが、古語であれ現代語であれこれは誤りである。
- ↑ 江戸時代に江戸の町人の間で使われていた言葉や口調。「ひ」が「し」に変化するなどの特徴がある。あくまで下町の商人や職人の方言であり、江戸全域で使われていたわけではない。
