括弧

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かっこ
括弧
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淫夢辞典

括弧を使った淫夢厨の文章表現は、棒読みの二章と迫真の四章の対比から生まれたものと考えられる。「何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ(棒読み)」「お前のことが好きだったんだよ!(迫真)」のように、語録の後に括弧で括って「棒読み」「迫真」とつけたことから始まったということである。

概要[編集 | ソースを編集]

淫夢の括弧は棒読みと迫真から生まれた。なるほど初めに発掘された一章の語録には括弧がつくものがない。「やだよ(即答)」も「おう、考えてやるよ(返すとは言っていない)」も後世に生まれたものである。

2025年現在、「(天海春香)」から「(日顕)」まで、括弧内に入る言葉は多様を極めている。更には「(淫夢が社会に受け入れられる日は来)ないです」のように、淫夢語録の汎用性を飛躍的に高める使い方も開発されている。簡単に使えること、日常的に使えること、淫夢が20年以上流行り続けている理由はそこにあるのかもしれない。括弧はそれを支える重要な要素である。

括弧内の言葉のバリエーションは淫夢語録#括弧内の言葉からの逆引きを参照のこと。ちなみに(レ)や(エ)、(チャ)、(コ)はそれぞれレスリング、エア本、チャー研、コマンドーのネタであることを表す。(淫夢)は言わずもがな。