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この辺にぃ、うまいラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
このへんにぃ うまいらーめんやのやたい きてるらしいっすよ
この辺にぃ、うまいラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ
この辺にぃ、うまいラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよ
淫夢語録
発言者 野獣先輩
出典 Babylon Stage 27 誘惑のラビリンス 第三章「空手部・性の裏技」

この辺にぃ、うまいラーメン屋の屋台、来てるらしいっすよは、迫真空手部こと誘惑のラビリンス第三章の野獣先輩の台詞。MURを夜食に誘い、その行き先を提案してこう言った。その後すぐ行為に及んだ彼らが事後にラーメンを食べに行ったのかどうかは不明。

MURの反応は「あっ、そっかぁ…」と困惑ともとれるものであったことから、この台詞は野獣のアドリブであったのかもしれない。アドリブだとして、なぜ野獣はラーメン屋を屋台との設定にしたのかは謎である。撮影が行われた時期に屋台のラーメンを食べて影響されたとか、あるいは彼がラーメン屋台の聖地福岡出身であるとか、更には「うまいラーメン屋の屋台」という言葉自体が何かを表す隠語なのだとする珍説も存在する。

ラーメンの屋台は戦後まもなくして中国からの引揚者によって全国に広まったが、1949年(昭和24年)ころから始まった屋台の規制強化やその後のインスタント麺の普及などに伴い急速に姿を消してゆき、2024年現在では多くの地域で見かけることがなくなっている。しかし、本編が発売された1990年代末期の東京ではまだごく少数の屋台が残存していたほか、屋台そのものが文化として定着した九州の福岡市では21世紀においても多くのラーメン屋台が営業を続けている。

語録としては、「この辺のぉ、ビルの谷間に塚、あるらしいっすよ」のように改変して何かの存在を知らせる際に使われる。「じゃけん夜小便かけに行きましょうね~」と応じて大手町に向かおう。

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