愛の処刑

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愛の処刑
愛の処刑
1983年薔薇族
FESTA★VIDEO
発売日 1983年11月2日
販売価格 18,000円
メディア FESTA:ベータ/VHS

ENK:35ミリ/DVD

収録時間 60分
備考 販売:FESTA★VIDEOとENKプロ

制作:塁プロモーション

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FESTAの紹介文。

君は愛する人のために死ねるか!?
フェスタ・ビデオならではの本格重厚作ついに登場!
血の匂いの中にただよう強烈なエロチシズムと感動!
原作は三島由紀夫と確信される幻の同性心中小説!そのかんぺきの映像化!

ENKの紹介文。

禁断の愛!切腹の美学!幻の三島文学、完全映画化!!
「榊山保」名義で書かれ、地下出版されたが、当初から三島由紀夫が変名で書いたと言われ続けてきた幻の小説が、近年、三島研究者や遺族によって、ついに三島作品と認定された。
この映画は、1983年、榊山保原作作品として映画化され、日本のゲイシーンにショックを与えた、大傑作である。
美少年への憧憬と、その美少年に殉ずるための切腹という行為を、美学という立場で描ききった秀作です。まさに、究極のゲイ術映画といえるかも知れません。
プロデューサーは、雑誌「薔薇族」編集長の伊藤文學。監督はベテランの俳優でもある、野上正義。雨の水滴一滴一滴を写し撮るカメラワークは、見事の一言です。
精神的なエロチシズムがスクリーンから満ちてくる、そんな映画です。男の美学を、どうぞたっぷりと堪能下さい。

この一編を故、M氏に捧ぐ

引用元:ENKプロ

「死んでくれますね、先生」
俺はこの美少年に処刑される
こんな戦慄的な幸福な死に方があるだろうか───

概要[編集 | ソースを編集]

榊山保名義で書かれた三島由紀夫作品の小説、『愛の処刑』を映画化したもの。

由紀夫氏の『愛の処刑』はアドニス会の機関誌『ADONIS』1960年10月号の別冊『APOLLO』5号に掲載された。

出演者[編集 | ソースを編集]

監督[編集 | ソースを編集]

脚本[編集 | ソースを編集]

撮影[編集 | ソースを編集]

照明[編集 | ソースを編集]

プロデューサー[編集 | ソースを編集]

ギャラリー[編集 | ソースを編集]