あかんこれじゃ患者が死ぬゥ!
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あかんこれじゃかんじゃがしぬぅ
あかんこれじゃ患者が死ぬゥ! | |
|---|---|
| 淫夢語録 | |
| 発言者 | 関西クレーマー |
| 出典 | 職場淫猥白書XIII 研修医・麻生広太編 |
あかんこれじゃ患者が死ぬゥ!は、職場淫猥白書XIIIにおける関西クレーマーの台詞。研修医の麻生浩太に心肺蘇生の練習をさせ、こう言ってダメ出しした。
全文は「あかんこれじゃ患者が死ぬゥ!患者が死ぬねんこんなぐらいじゃ!
」である。
先輩医師の関西クレーマーは、手術に失敗して意気消沈する研修医の麻生浩太を励まそうと心肺蘇生法の練習をさせる。顔が描かれた紙を貼り付けたバレーボールを相手にマウストゥマウスで人工呼吸をさせた後、ただの診察台に両手を当てて胸骨圧迫をさせるのだが、その途中「あかんこれじゃ患者が死ぬゥ!患者が死ぬねんこんなぐらいじゃ!」とダメ出しをし、診察台に寝るよう促して結局はホモセクハラに及ぶ。手術に失敗して患者が亡くなったうえに先輩からセクハラされるとか死にたくなりますよ~。
「心臓マッサージ」とも呼ばれる胸骨圧迫は、胸骨が4~5センチ程度沈む程度まで強く圧迫する必要がある。医療ドラマなどでたまに見かけるような、実施者の手よりも頭のほうが激しく上下するようなやり方では全く心臓に力が伝わらず、意味がない。「こんなぐらいじゃ」とはそういう意味なのかもしれない。
語録としては「あかんこれじゃ○○が死ぬゥ!」のように改変して警告または煽りに使うほか、淫夢実況では「あかん、死ぬゥ!」と改変してピンチに陥った状況を表現することもある。
- 生き返れ生き返れ… - 同場面の語録
- これがなかなか…難しいねんな… - 同上
- 書き起こし:職場淫猥白書13 研修医麻生編
