いざ鎌倉!という解放感、高揚感を味わいたいですからね
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いざかまくら というかいほうかん こうようかんをあじわいたいですからね
いざ鎌倉!という解放感、高揚感を味わいたいですからね | |
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| 淫夢語録 | |
| 発言者 | KBT |
| 出典 | Babylon STAGE 48 僕の一番忘れたい事… 第一章「警察署」 |
いざ鎌倉!という解放感、高揚感を味わいたいですからねは、僕の一番忘れたい事…第一章におけるKBTの台詞。NITUがKBTの拳銃(意味深)を取り出そうとした際、NITUの手を払い除けた後こう言った。
全文は「いいですか、よく聞いてくださいよ。絶対勢いよくジッパーを下ろさないでくださいね。ちゃんと焦らしてください。そそり立ったイチモツが、窮屈なジッパーの中で、今か今かとその…解放を待って、いざ鎌倉!という解放感、高揚感を味わいたいですからね。あと、ここからが重要ですけど、かと言ってあんまり手順が遅いと、萎えてしまいますからね。その微妙なニュアンス、よーく覚えてくださいよ。」である。
銃の暴発によってカツマタ巡査を射殺してしまい、何でもするから事故として片付けてくれとKBTに頼むNITU。KBTはNITUに「服を脱いでください」と服を脱がさせた後、「じゃあ僕の拳銃を取り出してください」と言う。NITUがKBTのズボンに手をかけると、KBTはその手を乱暴に払い除け、「絶対勢いよくジッパーを下ろさないでくださいね。ちゃんと焦らしてください。そそり立ったイチモツが、窮屈なジッパーの中で、今か今かとその…解放を待って、いざ鎌倉!という解放感、高揚感を味わいたいですからね。」等と言った。台詞としては非常に長く、KBTはこの台詞を棒読み且つ恐らくカンペをガン見しながら発した。
「いざ鎌倉」とは「さあ、一大事が起こった」という意味の言葉であり、解放感や高揚感とは真逆の意味である。この台詞が具体的にどういう意味なのかは謎であるが、この謎の言い回しが淫夢厨たちの心を掴み人気の語録となった。
語録としてはそのまま解放感や高揚感を味わいたい時に使われる。「いざ鎌倉!という解放感」のみで使われることも多く、こちらは解放感を味わうことができた際などに使われる。「開放感」との表記での使用も見られる。
