ぼくひでは、悶絶少年 其の伍でのひでの台詞。虐待おじさんに「君、名前なんていうんだ?」と聞かれて答えた。なおこの後に続く虐待シーンでは、おじさんはひでを一貫して「お前」呼ばわりしており、名前で呼ぶ場面はない。
語録としての定まった使い方はなく、ひでの口真似、つまり淫夢ごっこの台詞として使われる。朝鮮関連のネタで「朴秀(ぼくひで)」[1]、裁判ネタで「黙秘で」などと改変されることもある。