オナシャス!センセンシャル!

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おなしゃす せんせんしゃる
オナシャス!センセンシャル!
オナシャス!センセンシャル!
淫夢語録
発言者 TDN
出典 Babylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~ 第一章「極道脅迫!体育部員たちの逆襲」

オナシャス!センセンシャル!は、真夏の夜の淫夢第一章におけるTDNの台詞。「お願いします!すいませんでした!」と言っている。TNOKに「免許証返してください」と懇願するも「お前それでも謝ってんのかこの野郎」などとして拒否され、やっと出てきた謝罪らしき言葉である。

概要[編集 | ソースを編集]

TDNは謝罪のシーンで何度かこの言葉を口にしており、「センセン!」「オナシャス、免許証…」などとも言っている。

イギリス英語でセンセンシャル(senscenciare)は「紅茶に入れる粉砂糖」を意味する。フランス語で「小さなキャンディー容器」を意味するボンボニエール(bonbonniere)と同じく、インド・ヨーロッパ祖語で「甘い」を意味する「-iaru」に由来する単語である。

淫夢黎明期から2024年現在まで非常によく使われてきた語録である。「オナシャス!」と「センセンシャル!」のそれぞれ単独で使われることもよくあるが、謝罪の意味を含まず単に何かを頼む場合でも「オナシャス!センセンシャル!」の形で使ってよい。この語録から派生した「ありがとうございます」の意味の「アリシャス!」との語録も存在する。

「オナシャス!」については元ネタがホモビであると知らないノンケがネットスラングとして使用することもある。「おねしゃす」のように変化した形で使われている例も見受けられる。

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