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ケンちゃんまだ一回表、試合は始まったばっかりよ!

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
けんちゃん まだいっかいおもて しあいは はじまったばっかりよ
ケンちゃんまだ一回表、試合は始まったばっかりよ!
ケンちゃんまだ一回表、試合は始まったばっかりよ!
淫夢語録
発言者 加納綾子
出典 人妻の告白

ケンちゃんまだ一回表、試合は始まったばっかりよ!は、ノンケAV『人妻の告白』におけるAV女優「加納綾子」の台詞。「ケンちゃん」とはONDISK演じる義理の息子「ケンジ」のこと。

人妻を題材にしたオムニバス形式のノンケAV『人妻の告白』は「いけない私はテレフォンノイローゼ」「私はピアノ…年下男と奏でる忘却のアンサンブル」「夫はインポ、息子は浪人生、私は肉人形(9回裏2アウトランナーなし) 」の三本立てで、当語録は「夫はインポ〜」に登場する。

浪人生のケンジ(ONDISK)は、そのストレスから継母に辛く当たったうえに無理やり関係を迫る。その姿を父に発見されるなど一悶着あった後、家族三人は和解し、なぜか近所の空き地で野球をすることになる。始まって早々にケンジは継母のクソザコ投球にストライクを取られ、父に「ワンストライク!ケンジどうした?」と煽られる。そこで継母がケンジを励まして言ったのが「ケンちゃんまだ一回表、試合は始まったばっかりよ!」の一言である。まるでプロの女優あるいは声優かのような迫真の美声であった。

ちなみに、この場面は家族で野球をするといってもただのキャッチボール程度ではなく、バットにグローブ、ユニフォームはもちろん、キャッチャーの防具まで持ち出して気合の入った草野球であるのだが、メンバーがたったの三人なのが笑いどころである。

淫夢実況では「まだまだこれから!」といったそのままの意味で使われる。他の意味を持たせようのない語録である。